アトピーの知識について

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脱ステロイド中の漢方薬服用

一般的に肌に熱を持っているときは、黄連解毒湯などの清熱剤を肌がカサカサ乾燥しているときは、四物湯、当帰養血精などの補血剤を使います。
しかし、脱ステロイド中のリバウンド(離脱症状)が出ているときは、肌の表面を見て判断して選んでも効果があまりないことがあります。

外用ステロイドを中止して1-3ヶ月以内の時は肌も炎症の熱を持っていることが多く、熱を冷ます漢方薬が出されることもよく見られます。短い期間の服用は問題ないのですが、長期に服用を続けても改善してこないケースがあります。その際は逆に身体を冷やしてしまって回復力を弱めていないかどうか、よく観察することが大切です。

改善してこない場合は、初めこそ効果があって皮膚の赤味等が少なくなっていくのですが、続けて飲んでいてもなかなか皮疹や皮膚の熱感、ガサガサ感が変わらずに年月が過ぎていくと訴える方がほとんどです。また、清熱剤を服用しているのにも関わらず、舌質が赤い方が多いように思います。

長く続く肌の炎症が、「清熱剤で冷める単純な熱」ではないということが推定されます。

上記の様に清熱剤を長期に渡って服用し、治癒しない時は一旦漢方薬の服用を中止してみるのも一つです。身体を冷やしてしまっている状態では、漢方薬を中止してもそれほど皮膚の悪化は見られないことが多いです。

漢方薬を中止してから改めて身体に合った漢方薬を選び服用されるとよいでしょう。

脱ステロイド中に服用する漢方薬は人により異なります。冷えている方には温めるもの、気血が滞っている方には滞りを流すものなど、身体のバランス(陰陽のバランス)が取れるように選んでいきます。その結果、身体や腸の働きを改善しまた皮膚の改善を図っていきます。

口から入るものに敏感でアレルギー症状を起こしやすい方もいます。漢方薬といえど身体にとって異物となることもあります。服用に関しては専門家に相談し、注意深く身体を観察して服用を継続又は中止していくことが大切です。

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