食事療法について

【アトピー・脱ステロイド・スキンケア相談】食事療法について

冷え症の養生方法とは

冬場になると足や手の指先が冷える、夏でも冷えやすいなど冷え性の方の養生方法とはどんなものがあるのでしょうか?
中国漢方(中医学)では、冷え性は大きく3つのタイプに分けて考えます。また、タイプを2つ3つと合わせもつこともあります。食事や運動などの日常の生活が特に大切です。それぞれにあった養生を行なうようにしましょう。

1.血液循環の悪いタイプ

心臓のポンプ作用が弱い方や、指先などに血行不良がある方、血中コレステロールや中性脂肪、血糖疲労物質などで血液がサラサラしていない方が起こすタイプです。血液循環の悪くなっている原因を知ることが大切です。

具体的な養生方法

体を動かし、温めることを心がけて、血液循環を促すことが大切です。運動は習慣化して、筋力をつけましょう。食事では体を冷やす食材の摂りすぎに注意して、甘いものや冷たいものの摂り過ぎには特に注意しましょう。

(1)筋力をつけよう
(2)血行不良の原因を考えよう
(3)体を冷やさないように注意しよう

2.基礎代謝の悪いタイプ

運動不足、冷たいものの摂り過ぎ、貧血などで体温を上げる働きが弱くなっているために冷え症が生じるタイプです。
最近多いタイプで、お子さんにもよく見られます。年中冷えている方が多く、治るのに時間がかかるタイプです。

具体的な養生方法

運動を習慣化して筋力をつけましょう。特に下半身や肩周りの運動をこまめに行ないましょう。
食べ物では体を冷やす食材や、酸味(酢など)、苦味(苦瓜など)の摂り方に注意しましょう。夏野菜や南方系の果物を摂り過ぎてもよくありません。

(1)体をこまめに動かそう
(2)体をひやさないように注意しよう
(3)特に下半身や肩周辺を動かそう

3.冷えの影響を受けやすいタイプ

体の自律神経の働きが弱く、外の冷えの影響が作用しやすいタイプです。
睡眠不足や、運動不足により基礎体力が低下していておこります。
血液循環と基礎代謝の悪いタイプが慢性化してしまい、このタイプを併せて持っている方も多いです。

具体的な養生方法

疲労やストレスをためないようにしましょう。睡眠不足や不規則な食事もよくありません。
体を温める食材を摂るようにしましょう。香辛料を使った料理、香りのある飲み物などをオススメします。

(1)生活のリズムを整えよう
(2)体を温めるように心がけよう

 

※詳しい養生方法や漢方薬のご相談は、お気軽に当店までお問合せください。

相談無料 お気軽にお越しください 予約・問い合わせはこちら 0120-403-870
アトピー性皮膚炎でお悩みの方へトラブル肌でお悩みの方へ

営業時間
平日 / 12:00~19:30 土曜日 / 12:00~17:00
定休日:日曜日・祝日

アトピー・脱ステロイドのご相談は漢方薬舗しおみの杜へ。

漢方薬舗しおみの杜

〒104-0061 東京都中央区銀座3-11-16 G-3銀座ビル 8F

営業時間:平日/12:00~17:30 土曜/12:00~17:00 定休日:日曜日・祝日

相談無料 お気軽にお越しください 予約・問い合わせはこちら

予約・問い合わせはこちら 0120-403-870

ご相談の手引きはこちら

Copyright (C) 2009 Shiomi-no Mori All Rights Reserved.