
夏、気温も上がり過ごしにくい時期になります。こんなときに、汗をダラダラとかいてしまうと痒みが出て、暑さと痒さで、ストレスも溜まります。身体には、なぜ汗をかくような仕組みがあるのでしょうか? (続きはこちら)
皮毛に皮脂腺があり、皮毛が太ければ皮脂量も多くなります。また、髪の毛で覆われているので、蒸れたり、細菌が繁殖し易い環境にあります。 (続きはこちら)
人間関係や仕事環境などからストレスが強くかかると免疫力が低下し、アトピー性皮膚炎の症状を引き起こすと言われます。アトピー性皮膚炎の症状は顔や手などの目に付く場所に現れるため、心理的に辛く、気持ちも落ち込みやすくなります。 (続きはこちら)
生後3ヶ月までにほとんどの赤ちゃんに乳児湿疹がみられます。しかし、多くは脂漏性湿疹であり、ここで慌てる必要はありません。ストロイドは塗らなくても大丈夫であり、適切なスキンケアで必ず良くなります。 (続きはこちら)
健康な人の基礎体温は36.6℃前後で、この場合、細胞の新陳代謝も活発で、健康的で活動的です。朝起きたときの体温が35.5℃前後である場合を低体温といい、免疫力や基礎代謝、体内での酵素の働きが低下しています。 (続きはこちら)
アトピー性皮膚炎の症状は春になると症状が変化しやすくなります。冬場の乾燥で皮膚も乾燥肌になっていてバリア機能が低下していたり、暖かくなり汗をかくようになってきたり、紫外線の影響があったり、生活環境が変わってストレスが生じたり、自律神経やホルモンのバランスに変化が見られたりと様々な症状が原因と言われています。 (続きはこちら)
様々な原因からかゆみは、起こり易い状態になっています。・アレルギー体質から免疫系が亢進状態にあること・バリア機能の低下から異物が侵入しやすい状態にあること・痒みの神経線維(C線維)が通常に比べ、角層部に近いところまで伸びていていることまた、ストレスは痒みの原因となるヒスタミンの血中量を増やすため痒みを引き起こします。運動、お酒、熱いお風呂などは体温の上昇により、かゆみを伝える速度が速くなるため感じやすくなります。 (続きはこちら)
プロトピック軟膏は、アレルギー炎症の発症に中心的な役割を果たすTリンパ球の機能を抑制します。本来、Tリンパ球は、体の中でウイルスなどの感染を防御してくれます。 (続きはこちら)
副作用はいずれもステロイド外用薬がもつ本来の薬理作用が行きすぎた結果起こるものです。そのため、ステロイド外用薬が強いものほど副作用も出やすくなると考えられます。ステロイド外用薬は、塗る部位により吸収率が異なります。頭や首はもともと皮膚が薄く、毛細血管も豊富にあるため、吸収されやすい場所です。副作用との関連も考えると、部位によって塗り方を変える事が必要です。 (続きはこちら)
アトピー性皮膚炎の中心となる外用療法です。ステロイドは、正しい使い方をすれば、アトピー性皮膚炎の痛み、痒みを短時間で抑えるのには確かにすばらしい効果を発揮します。 (続きはこちら)
肌はカラダの一部にすぎません。中医学では、人体の中心は「五臓」ですが、血脈や経絡を通じることで一つの完全体になるという見方をします。そのため、臓腑の栄養状態と機能は、老化の進行や肌の状態に影響を与えます。アトピー性皮膚炎の原因は中医学の観点から主に飲食(脾胃に関係)やストレス、過労、天候と環境の異常などにあると考えられています。 (続きはこちら)
主症状である湿疹、痒みが落ち着いてきたらその後は、発症しないように生体環境を整えることが重要です。たとえば、乾燥肌でアトピーの痒みが見られる場合は、痒みが落ち着いてきたらその後は、乾燥しないようにスキンケアを続けることが必要です。 (続きはこちら)
乳幼児期では特に重要な因子となります。原因物質としては、鶏卵、牛乳、小麦、大豆などが主なものと言えます。もちろんアレルゲン検査により、アレルゲンが特定できた場合は、避けるようにすることは言うまでもありません。また、腸管粘膜からの吸収が成人に比べて高いことも注意しなければなりません。 (続きはこちら)
アトピー性皮膚炎の症状を抑えるために各種軟膏を使ったり、抗アレルギー薬、漢方薬を服用することで一時的に症状は落ち着きます。痛みやかゆみは想像以上のものであり、日常の生活を行う上で、まずは症状を抑えることが大切です。 (続きはこちら)
「増悪(悪くなったり)、寛解(良くなったり)を繰り返す、そう痒(痒み)のある湿疹を主症状とする疾患であり、患者の多くはアトピー素因を持つ」と日本皮膚科学会においてアトピー性皮膚炎が定義されています。アトピー性素因とはアレルギーを起こしやすい体質を指します。 (続きはこちら)
Copyright (C) 2009 Shiomi-no Mori All Rights Reserved.