食事療法について

【アトピー・脱ステロイド・スキンケア相談】食事療法について

余分な活性酸素を減らすお肌に良い食材とは

活性酸素がアトピー性皮膚炎の原因と聞きます。食事ではどんな点を心掛ければいいでしょうか? 

1.アトピー性皮膚炎と活性酸素の関わり

肌の角層は、皮脂や細胞間脂質など脂質が含まれ、外部の刺激から皮膚を守ったり、皮膚の水分を保ったりしています。この脂質が、活性酸素によって過酸化脂質に変わると、バリア機能や保湿機能が低下してしまうため、アトピー性皮膚炎が悪化すると考えられています。
また、アトピー性皮膚炎の方は、SODが不足しやすい体質で、活性酸素を処理しきれないとも言われています。
※SOD:活性酸素還元酵素の略。身体本来が持つ酵素で、体内の活性酸素を処理します。

2.必要以上の活性酸素を増やさないように

活性酸素は、細菌やウイルスから身体を守る働きを持っています。しかし、活性酸素が増えすぎてしまえば、アトピー性皮膚炎は悪化します。つまり必要以上の活性酸素をなくすことが大切です。
抗酸化物質は、活性酸素を打ち消し、悪い働きを防いでくれます。野菜や海草類・お茶類・柑橘類などには、抗酸化物質が豊富に含まれています。出来るだけ新鮮なものを食べるようにしましょう。また、醤油や味噌・納豆などの大豆発酵食品もオススメです。

3.抗酸化物質を含む食材

菊の花、春菊、紫蘇(青シソ・赤シソ)の葉、タマネギ、ニラ、ピーマン、パプリカ、青梗菜、ほうれん草、小松菜、野沢菜、キャベツ、ブロッコリー、パセリ、アサツキ、かぶの葉、ダイコン葉、トマト、ニガウリ、ニンジン、カボチャ、レンコンなど
柑橘類(レモン、イチゴ、ミカン、カキ、オレンジ、グレープフルーツ、ゆず、ライムなど)
海草類(海苔や昆布・ワカメなど)
茶(柿の葉茶、ほうじ茶、緑茶、抹茶、玉露など) 

野菜・海草類を使ったお味噌汁や煮物など和食中心にすると多くの抗酸化物質を摂ることが出来ます。余分な活性酸素を減らすために、アトピー性皮膚炎のお肌に良い食材を選ぶように心掛けましょう。

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