食事療法について

【アトピー・脱ステロイド・スキンケア相談】食事療法について

アトピー性皮膚炎と食事のバランス

1.リノール酸について

リノール酸は植物油(大豆油、コーン油、ヒマワリ油、綿実油、ゴマ油など)、バター、チーズ、卵、肉の脂身に多く含まれ、成長や皮膚を正常に保つ働きがあります。ヒトの体内では作ることが出来ないため食事で摂る必要がありますが、近年では、リノール酸を含む食物の過剰摂取によりアレルギー体質が引き起こされていると言われています。リノール酸は体内でアラキドン酸に変化し、アレルギー反応に関わる肥満細胞に蓄積します。アラキドン酸から生成される物質はアレルギーに関与するため、アレルギー物質(アレルゲン)に過敏に反応してしまうようになり、痒みを引き起こしてしまいます。

2.リノール酸の影響を抑えるには?

リノール酸による良くない反応を抑えてくれるものとしてαリノレン酸があります。EPA(アイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)、しそ油(えごま油)、アマニ油、および野菜、海草、魚、貝などに多く含まれています。リノール酸:αリノレン酸=4:1となるようにバランスを考えて摂り入れていくとよいでしょう。αリノレン酸は酸化しやすく、酸化すると過酸化脂質といってアレルギーの原因になってしまうので、時間が経ったものや加熱調理は避け、出来るだけ新鮮なものを摂るようにしましょう。

3.食事のバランスが大切

リノール酸を摂りすぎていた場合は、リノール酸の量を減量または一時的に中止して様子をみましょう。アトピー性皮膚炎の赤みや痒み、黄色い浸出液が出ているような場合は、リノール酸に限らず、全体的な食事のバランスを見直してみることが大切です。

相談無料 お気軽にお越しください 予約・問い合わせはこちら 0120-403-870
アトピー性皮膚炎でお悩みの方へトラブル肌でお悩みの方へ

営業時間
平日 / 12:00~19:30 土曜日 / 12:00~17:00
定休日:日曜日・祝日

アトピー・脱ステロイドのご相談は漢方薬舗しおみの杜へ。

漢方薬舗しおみの杜

〒104-0061 東京都中央区銀座3-11-16 G-3銀座ビル 8F

営業時間:平日/12:00~17:30 土曜/12:00~17:00 定休日:日曜日・祝日

相談無料 お気軽にお越しください 予約・問い合わせはこちら

予約・問い合わせはこちら 0120-403-870

ご相談の手引きはこちら

Copyright (C) 2009 Shiomi-no Mori All Rights Reserved.