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お知らせ

脱ステロイド中の感染症について。>>お客様からのお問合せ状況

DATA : 2011/07/31

1.お問合せ方法

お問合せフォームにて

2.お問合せ内容

大学生の頃からステロイド軟膏を使っています。来年、結婚の予定があるため1ヶ月程前からステロイドを止めました。2週間を過ぎた頃から首や肘の内側・お腹まわりが赤く腫れあがり黄色い汁が見られるようになりました。最近は、特にひどく小さいブツブツが出来ていて、身体は熱っぽく感じます。顔にも湿疹が出始めてとても不安です。何か対策はありますでしょうか?

3.しおみの杜からお客様へ

細かなブツブツや発熱などの症状から感染症にかかっている可能性があります。感染症は細菌やウイルスが関係しているため、抗ウイルス剤や抗生剤の服用や点滴・軟膏などが不可欠になります。早めに皮膚科を受診しましょう。

脱ステロイド中、皮膚表面の感染症には注意が必要です。主にヘルペスウイルスによるカポジ水痘様発疹症や黄色ブドウ球菌による細菌感染などが挙げられます。ブツブツと小さい丘のような湿疹が増えたり、盛り上がった部分に水疱が溜まっていたり、発熱が続いたりと今までの肌とは異なった症状が見られたら、細菌やウイルスによる感染症の恐れがあります。もちろんアトピー性皮膚炎の炎症の可能性もありますが、感染症と区別がつきにくいので皮膚科を受診することをオススメします。感染症と診断された場合は、抗ウイルス薬や抗生物質の服用や点滴・軟膏などで治療を行います。

感染症を予防するスキンケアをご紹介しておきます。リスブラン化粧品の「鎮静」を薄手のコットンに含ませ、患部に貼布して数分待ってから取り除きます。このお手入れにより皮膚表面の細菌やウイルスの増殖を防ぎます。滲みて痛いときは、「鎮静」を「ジネンミスト」で10倍くらいに薄めて使います。

<しおみの杜からのご提案>
1.リスブラン化粧品の「鎮静」を使って皮膚表面を清潔に保ち、感染症を防ぎましょう。
2.今までと異なる発疹が見られたら感染症の疑いがあります。早めに皮膚科を受診してください。
 
お問合せ日時:7月

アトピー・肌トラブルはしおみの杜にお任せください。

漢方薬舗 しおみの杜

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