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お知らせ

脱ステロイド中で、黄色い汁が流れています。>>お客様からのお問合せ状況

DATA : 2011/11/01

1.お問合せ方法

お電話にて(相談時間 30分)

2.お問合せ内容

脱ステロイドを始めて1年が経ちます。今は、黄色い汁が耳や首のあたりから流れて衣類や枕がべトべトになります。リスブラン化粧品の「ジネンミスト」「ノンEローション」「ノンEクリーム」を1ヶ月程前から使っています。黄色い汁をなんとかしたいです。スキンケア表のジュクジュク期に記載してある「鎮静」も購入したほうがいいでしょうか?

3.しおみの杜からお客様

リスブラン化粧品の「鎮静」は、皮膚表面に存在する細菌のバランスを整えてジュクジュク期の症状の悪化や二次感染を防いでくれます。肌に滲出液が溢れているときは、亜鉛華軟膏や「ノンEウォッシュ」で滲出液を取り除いてから使うとより一層効果的になります。ただし、お手持ちのリスブラン化粧品で沁みているような場合は、「鎮静」はオススメできません。

まず、肌を清潔にするために黄色い汁を取り除きます。「亜鉛華軟膏」をリント布に塗り、黄色い汁が出ている箇所に貼ります。次第に、亜鉛華軟膏が汁を吸い取ってくれます。3時間くらいを目安にしてリント布を交換します。または、お手持ちの「ジネンミスト」と「ノンEローション」でローション湿布を行い、コットンに滲出液を吸収させる方法でも大丈夫です。入浴では、リスブラン化粧品の「ノンEウォッシュ」を十分に泡立て滲出液の出ている箇所を優しく洗うようにします。

滲出液を除いたら「鎮静」を使って清潔な肌を保つようにします。沁みる箇所は、「ジネンミスト」だけにしましょう。

<しおみの杜からのご提案>
1.「鎮静」を使う前に、滲出液を取り除きます。亜鉛華軟膏の使用または、リスブラン化粧品の「ジネンミスト」「ノンEローションマイルド」によるローション湿布。入浴では、「ノンEウォッシュ」を使います。
2.ご使用中の化粧品で沁みていなければ、「鎮静」を利用して症状の悪化を防ぎます。

 

お問合せ:10月

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