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お知らせ

ワセリンを塗ると痒くなります・・・ >>お客様からのお問合せ状況

DATA : 2011/10/01

1.お問合せ方法

お問合せフォームにて

2.お問合せ内容

息子がアトピー性皮膚炎で肌の乾燥がひどく悩んでいます。朝ヒルドイドを塗って登校させても、帰宅してくるとカサカサで粉をふいています。皮膚が割れていて水分が全てなくなったのではと感じてしまいます。持続性がありそうなワセリンを薬局で買い塗ってみたのですが、数分後すごく痒がってしまいます。何回試してもダメでした。ヒルドイドだけを塗っているときは痒がりません。ワセリンはあまり良いものではないのでしょうか?

3.しおみの杜からお客様へ

数分後に痒くなっているので、アレルギーの可能性があります。ご購入されたワセリンは使わないようにしましょう。痒みが出たためワセリンについて悪い印象を持たれたと思います。そこで、ワセリンがどのようなものかご説明いたします。

ワセリンは、数ある軟膏基材の中で皮膚への刺激が最も少ないと言われています。ただ、鉱物油が原料となっているため中には不純物の多いワセリンもあります。肌がひどく敏感な方は、ワセリンより純度の高いプロペトやサンホワイトを選ぶと安心です。リスブラン化粧品の「PWSアリメント」も肌に優しくオススメです。

ワセリンは、角層の水分が逃げないように膜を作って乾燥を防ぎます。一方で、肌表面をしっかりと覆うため肌に熱がこもってしまうことがあります。場合によっては痒くなります。夏場や高湿度など環境的な条件だけでなく、塗りすぎにも注意が必要です。目安は、ワセリン約0.5gで大人の両手を大きく広げたときの面積分を塗ることができます。耳かき2~3杯で約0.4~0.5gです。

ワセリンは、水分の蒸発を防ぐだけで角層内の水分を増やして肌を潤わせる働きはありません。乾燥がひどいときは、ローションを使って角層内に水分を含ませてからワセリンを塗るようにします。

 

<しおみの杜からのご提案>
使用中のワセリンは中止しましょう。
リスブラン化粧品の「ノンEローションマイルド」を使って角層内に水分を与えてからヒルドイドを塗ります。その後、潤いを持続させるためリスブラン化粧品の「PWSアリメント」使います。

 

お問合せ:2011年9月

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リスブランは画期的な水のシステムPWS(パン・ウォーター・システム)の導入と、添加物を原則として配合しない成分構成により、敏感肌の方や赤ちゃんでも安心してお使い頂ける化粧品ブランドです。
リスブランのPWS水は、生体水に限りなく近く、組織への浸透性に優れ、皮膚が本来持っている様々な機能を引き出し、健康なお肌に導きます。

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