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    <title>皮膚の知識について</title>
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    <updated>2010-09-07T06:47:28Z</updated>
    <subtitle>アトピーでお悩みの方は東京都にある漢方薬舗 しおみの杜へお越しください。</subtitle>
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    <title>化粧品かぶれについて</title>
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    <published>2010-09-07T06:38:09Z</published>
    <updated>2010-09-07T06:47:28Z</updated>

    <summary>化粧品かぶれは、一年中いつでも起こる可能性がありますが、特に肌が乾燥する秋から冬、春先にかけて増加しやすくなります。
ここでは、化粧品かぶれを防ぐ方法とかぶれた場合のお手入れ方法をご説明いたします。</summary>
    <author>
        <name>しおみの杜</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiomipharmacy.com/skin/">
        <![CDATA[<p>化粧品かぶれは、一年中いつでも起こる可能性がありますが、特に肌が乾燥する秋から冬、春先にかけて増加しやすくなります。<br />ここでは、化粧品かぶれを防ぐ方法とかぶれた場合のお手入れ方法をご説明いたします。</p>
<h4>1.化粧品かぶれを防ぐには？</h4>
<p>過去に化粧品かぶれの経験がある人や慢性湿疹・アトピーなどの皮膚炎を繰り返している方は、化粧品に対してアレルギーを起こしやすい状態と考えられます。<br />今までに使用したことのない化粧品を使い始める場合は、パッチテストを行うことをオススメいたします。</p>
<h5>■パッチテストの方法</h5>
<p>【1】化粧品を 1cm 四方程度のガーゼやコットンに染み込ませます。</p>
<p>【2】そのガーゼを二の腕の内側の皮膚が柔らかいところに、紙テープや絆創膏で張ります。</p>
<p>【3】24時間～72時間程度そのままにし、化粧かぶれの症状がでないかをテストします。</p>
<p>※パッチテストの結果、発赤やかゆみなどの症状がでた場合には、その化粧品を使うことは避けましょう。</p>
<h4>2.化粧品にかぶれてしまったら？</h4>
<p>かぶれは、皮膚に接触したものが刺激となって起こる皮膚の炎症です。皮膚の赤みやほてり感・ブツブツ・痒みなどの症状が見られたら、かぶれを起こした化粧品の使用を中止してください。弱い炎症であれば、数日で症状は落ち着いていきます。症状がなかなか改善されない方は、ローション湿布を行ってみましょう。</p>
<h5>■ローション湿布の方法</h5>
<p>【1】薄めのコットンに化粧水を含ませます。持ち上げたときにポタポタと垂れるくらいが目安です。炎症を和らげる化粧水を利用すると効果的です。<br />※当店では、リスブラン化粧品の「ジネンミスト」と「ノンEローションマイルド」を半量ずつ混ぜて使っています。</p>
<p>【2】赤みや痒みのある部分に乗せて、5～10分程度湿布します。肌がふやけなければ、一日に何回行っても大丈夫です。<br />※かぶれているときの肌は、とくに敏感な状態です。ローション湿布に使う化粧水は、肌に合っているものを選ぶようにしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>リスブラン化粧品を使用されたい方には、サンプルをご郵送しておりますのでお気軽にお申し付けください。</h5>]]>
        
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    <title>気になる「くすみ」のお話</title>
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    <published>2010-07-06T07:53:35Z</published>
    <updated>2010-07-06T08:13:28Z</updated>

    <summary>疲れた時や睡眠不足の時などに実感することが多くなる肌の「くすみ」。２０代後半から急に増加し始め、４０代で一段と増えるようです。「くすみ」は大きくわけて、メークアップの崩れによるものと肌の状態によるものがあります。</summary>
    <author>
        <name>しおみの杜</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiomipharmacy.com/skin/">
        <![CDATA[<p>疲れた時や睡眠不足の時などに実感することが多くなる肌の「くすみ」。２０代後半から急に増加し始め、４０代で一段と増えるようです。<br />「くすみ」は大きくわけて、メークアップの崩れによるものと肌の状態によるものがあります。原因によって、効果的なケアや感じる肌の変化も異なるので、タイプをきちんと知っておくことも必要ですね。</p>
<h4>1．メークアップ崩れによるもの</h4>
<h5>原因</h5>
<p>皮脂や汗などにより、ファンデーションなどのメークアップ製品の粉体が黒ずむこと</p>
<h5>感じる色味　／　場所</h5>
<p>暗っぽい赤みのある色　／　皮脂分泌が多い部分、顔全体</p>
<h5>オススメケア</h5>
<p>メークのベースとなる下地、メークアップ製品の組み合わせの工夫。メーク前のローション湿布で、毛穴を引き締めて、皮脂分泌をコントロールしましょう。また、化粧下地の利用とサンプルーフ（おしろい）で崩れにくいベースを作ることが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>2．肌の状態によるもの</h4>
<h5>原因</h5>
<p>色素沈着、角層の肥厚化（水分不足・代謝機能の低下）、血液の滞留、ハリの低下やたるみなど</p>
<h5>感じる色味　／　場所</h5>
<p>暗っぽい黄みがかった色（茶や青みを帯びる場合も）　／　目元周辺、顔全体</p>
<h5>オススメケア</h5>
<p>美白アイテムのケア、ミネラル＆ローション湿布の保湿ケア、週に３回程度のマッサージ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>メークアップの崩れ、肌の状態のどちらの場合でも、お肌の「くすみ」にはリスブラン化粧品のカルシウム薬用クレンジングで、しっかりお肌の土台を作ることをおすすめします。詳しいお肌のお手入れ方法については、当店までお気軽にご相談下さい。</h5>]]>
        
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    <title>汗ばむ時こそ、水分＆ミネラル補給</title>
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    <published>2010-07-02T08:14:20Z</published>
    <updated>2010-07-02T09:44:03Z</updated>

    <summary>梅雨入り以降、気温の上昇に伴ってムシ暑く、不快な日が多くなります。私たちの身体は体温調節の為、気温が２９度くらいを超えると、自覚する程の汗をかきはじめます。しかし、たっぷりと汗をかくと汗自体の成分が変化し、皮膚常在菌のバランスが崩れて肌トラブルを起こしやすくなります。</summary>
    <author>
        <name>しおみの杜</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiomipharmacy.com/skin/">
        <![CDATA[<p>梅雨入り以降、気温の上昇に伴ってムシ暑く、不快な日が多くなります。私たちの身体は体温調節の為、気温が２９度くらいを超えると、自覚する程の汗をかきはじめます。しかし、たっぷりと汗をかくと汗自体の成分が変化し、皮膚常在菌のバランスが崩れて肌トラブルを起こしやすくなります。<br />また、ミネラル分（Na,Kなど）や他のＮＭＦ成分が汗と一緒に溶け出すと、水分保持機能が低下する原因となります。ムシ暑い季節には、適切なスキンケアを心がけ、お肌を清潔にさっぱりと保ち、汗や紫外線に負けない健康的な肌づくりを心掛けて、快適に過ごしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>1.夏のかさつき・・・</h4>
<p>角層のうるおいを保つためには、皮脂膜、ＮＭＦ（天然保湿因子）、細胞間脂質のバランスを整えることが重要です。角質細胞中のＮＭＦは、水分をしっかりと抱えこむ天然の保湿成分で、ＮＭＦが溶出しないよう、細胞の周りは脂質の膜で覆われています。<br />更に肌表面の皮脂膜で水分の蒸発を防ぎ、紫外線や物理的刺激などの外部環境から肌を守っています。しかし、加齢などの内的要因が重なってＮＭＦが減少したり、たっぷり汗をかいてＮＭＦが対外へ出てしまうと、肌に水分を保持することが難しくなり、乾燥を感じることに。汗ばむときにこそ、積極的な水分とミネラルのバランスを整え補うスキンケアが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>2.全身をトータルにケア</h4>
<p>人体の約70％は水分です。生命活動をしっかりと維持するためには、飲料水して毎日約1.2Ｌは摂りたいものです。夏場は汗をかくことで、皮膚細胞内や体内を循環する水分が一層不足しやすくなるので、水分をこまめに摂り、健康的な皮膚細胞を維持するよう、意識して取り組みましょう。</p>]]>
        
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    <title>紫外線対策で「光老化」を防ごう</title>
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    <id>tag:www.shiomipharmacy.com,2010:/skin//5.136</id>

    <published>2010-07-02T07:45:51Z</published>
    <updated>2010-07-02T08:14:08Z</updated>

    <summary>年齢を重ねると目立ってくる、お肌のシミやシワ、たるみなど。加齢による「老化現象」だから止めようがない・・・と思っていませんか？光による老化「光老化（photoaging）」は紫外線対策を行なうことで、十分防ぐことができます。</summary>
    <author>
        <name>しおみの杜</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiomipharmacy.com/skin/">
        <![CDATA[<h4>1.はじめていますか？毎日の紫外線ケア</h4>
<p>年齢を重ねると目立ってくる、お肌のシミやシワ、たるみなど。加齢による「老化現象」だから止めようがない・・・と思っていませんか？光による老化「光老化（photoaging）」は紫外線対策を行なうことで、十分防ぐことができます。<br />日射量は梅雨がある地域では太陽の高度が最高になる５月、梅雨がない地域では６月に最大となりますが、紫外線注意ランクは３月頃からぐ～んと強度を増し、ピークは７月となるため、紫外線対策は春からしっかりと行なうことが大切です。<br />なお紫外線の中でも日焼けを起こす原因となるＵＶＢが夏に最大になるのに比べ、光老化に深く関係するＵＶＡは季節変動が小さく、くもりの日でも一定量、常に降り注いでいます。ＵＶＡは窓をすり抜けてくるので、外出の予定がない日も最低限、日焼け止めは忘れないようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>2.やっぱり有効なのは「日焼け止め」</h4>
<p>きめ細かく仕上がる日焼け止めアイテムの使用は手軽で効果的。肌表面をムラなく覆って保護すれば、しっかりと紫外線の影響を防ぐことができ、有効です。<br />一定時間毎に塗り直してその効果をきちんと保ちましょう。<br />おいろいタイプのパウダーなら、日中の化粧直しにも最適で、透明感のある仕上がりが持続しますから、一年を通しての使用がオススメです。予防効果を高めるため、メークの下地には季節にあったタイプの日焼け止め製品を利用しましょう。日射しを浴びた後は、ビタミンＣなどが配合された化粧水などでお肌をケアすることも忘れないようにしましょう。<br /></p>]]>
        
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    <title>部屋の湿度について</title>
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    <id>tag:www.shiomipharmacy.com,2009:/skin//5.124</id>

    <published>2009-11-30T03:39:33Z</published>
    <updated>2010-02-02T04:01:48Z</updated>

    <summary>秋から冬、春にかけては、暖房のかかった部屋も多く、空気は乾燥しやすくなります。乾燥肌によるトラブルを防ぐために、部屋の湿度を適切に保ちましょう。</summary>
    <author>
        <name>しおみの杜</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiomipharmacy.com/skin/">
        <![CDATA[<h5>秋から冬、春にかけては、暖房のかかった部屋も多く、空気は乾燥しやすくなります。乾燥肌によるトラブルを防ぐために、部屋の湿度を適切に保ちましょう。</h5>
<h4>１．お部屋の湿度は30～60%が適切</h4>
<p>健康な肌では角層に約30%の水分が含まれ、水分量が30%以下になると乾燥肌となり、肌がカサカサして、ファンデーションが粉をふいたり、小じわが目立つようになります。<br />また、アトピー性皮膚炎の肌は角層に水分を保つ成分が少ないためより乾燥しやすい肌になっています。もし、部屋の湿度が30%以下になれば、角層からは水分が奪われやすくなってしまいます。乾燥しやすい肌であれば、湿度をより高く保つようにしましょう。ただし、湿度が60%以上になれば、カビやダニが増えやすくなるので注意するように。</p>
<h4>２．湿度を保つための工夫</h4>
<p>上手く部屋の湿度を保つためには、やかんやポットのフタを空けて水蒸気を逃がしてあげたり、部屋に洗濯物を干したり、水をはった容器を空気が乾燥している場所に置くようにします。石油を使うガスやファンヒーターなどは、石油が燃える際に大量の水を出すので、湿度が高くなり過ぎないように、1時間に5分程度は、窓を開けるようにしましょう。</p>
<h5>乾燥する季節には、部屋の温度だけでなく湿度にも気を配りましょう。室内が乾燥しないように湿度を保ち、乾燥肌によるトラブルを防ぎましょう。</h5>]]>
        
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    <title>脂漏性湿疹のスキンケア</title>
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    <id>tag:www.shiomipharmacy.com,2009:/skin//5.122</id>

    <published>2009-11-19T04:48:59Z</published>
    <updated>2010-02-02T04:02:06Z</updated>

    <summary>頭皮や生え際などの頭を中心にフケのようなものがポロポロと落ちる脂漏性湿疹。治療にはステロイド外用剤が出されることが多いです。普段のスキンケアではどんなことに注意したら良いでしょうか？</summary>
    <author>
        <name>しおみの杜</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiomipharmacy.com/skin/">
        <![CDATA[<h5>頭皮や生え際などの頭を中心にフケのようなものがポロポロと落ちる脂漏性湿疹。治療にはステロイド外用剤が出されることが多いです。普段のスキンケアではどんなことに注意したら良いでしょうか？ </h5>
<h4>１．スキンケアは入浴方法のチェックから</h4>
<p>皮膚が赤くべとつきがあり、ポロポロとフケのような落屑を伴うとき脂漏性湿疹の可能性があります。他に、額や眉間・鼻の周り・ワキなど皮脂の分泌が盛んな部分で多くみられます。この場合、普段の入浴方法を確認してみましょう。</p>
<h4>２．脂漏性湿疹によい入浴とは</h4>
<p>脂漏性湿疹の原因は、毛穴から分泌された皮脂が分解し遊離脂肪酸となって肌を刺激にするために起こると考えられています。また、毛穴周辺部に存在する菌が異常に増えてしまうためとも言われ、抗真菌作用のあるシャンプーを使うと良くなる場合もあります。<br />もっとも不必要な遊離脂肪酸や増えすぎた菌を除くためには、全身用の洗浄剤でしっかりと洗い流すことを考えなければなりません。症状が見られる場所の洗い方が不十分になっていませんか？例えば、シャンプーはサッと済ませ良くすすいでいなかったり。頭や身体を洗うときは、必ずしっかりと泡立ててからその泡を使って洗うこと。そして、その泡が残らないように十分にすすぐこと。洗った時間の2～3倍の時間はかけるようにしましょう。</p>
<h4>３．洗浄剤の選択も大切</h4>
<p>洗い方を変えたとしても、シャンプーや全身用洗浄剤の成分が肌に残りやすいものもあります。石油系の界面活性剤を含むものは避け、できるだけ肌に刺激の少ないアミノ酸系の界面活性剤を利用したものを選ぶようにします。また、油分を含むリンス剤なども少なめに使うようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>全身を洗うときにはよく泡立ててからその泡を使って洗うこと。そして、しっかりとすすぐこと。普段のスキンケアにも気を配り、健康な肌を目指しましょう。<br /></h5>]]>
        
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    <title>手荒れの痒み対策、ポイントは適切な保湿</title>
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    <id>tag:www.shiomipharmacy.com,2009:/skin//5.117</id>

    <published>2009-11-04T07:41:37Z</published>
    <updated>2010-02-02T04:02:24Z</updated>

    <summary>手荒れがひどく、痒みをともなう場合は、寝ている時に知らず知らず掻きむしってしまい、キズになってしまうことも。手荒れの痒みの多くは皮膚表面の乾燥によるもの。ここでは痒みの原因である乾燥に対して、適切な保湿方法をご紹介いたします。</summary>
    <author>
        <name>しおみの杜</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiomipharmacy.com/skin/">
        <![CDATA[<h5>手荒れがひどく、痒みをともなう場合は、知らず知らず掻きむしり、キズになることも。手荒れの痒みの多くは皮膚表面の乾燥が原因。ここでは痒みの原因である乾燥に対して、適切な保湿方法をご紹介いたします。</h5>
<h4>1.手が荒れて痒い場合のスキンケア</h4>
<p>慢性的な手荒れは、主に手を保護する皮脂膜が水仕事などで洗い流されてしまうことが原因で、手湿疹や主婦湿疹と言われています。手の痒みは、乾燥が原因となっていることが多く、乾燥を防ぐスキンケアが必要です。</p>
<h4>2.肌の乾燥を防ぐことが大切</h4>
<p>肌の表面は、皮脂膜や細胞間脂質などによって、肌に水分を蓄えています。洗剤や薬剤などに触れ、皮脂膜や角層が失われた肌は水分を蓄える力が弱くなり、乾燥して痒みが起こります。保湿用クリームだけでは肌表面はしっとりとしても肌の奥は乾燥しているままなので、再び痒みが見られることがあります。クリームを塗る前のスキンケアがポイントで、適切な化粧水を利用し、皮膚表面にしっかりと水分を与えるようにしましょう。数回に分けて与えると肌の奥にも沁みこみ、乾燥を長時間防ぐことが出来ます。</p>
<h5>肌に水分をたっぷり補って乾燥を防ぎ、かゆみが起こりにくい肌を目指しましょう。<br />また、痒みだけでなく、熱っぽく赤みをともなう場合は、ローション湿布がオススメです。水分を補うとともに、熱を冷ましかゆみを和らげる働きがありますので、1日に数回取り入れてみましょう。</h5>]]>
        
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    <title>手湿疹のスキンケア方法</title>
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    <id>tag:www.shiomipharmacy.com,2009:/skin//5.116</id>

    <published>2009-11-04T06:46:54Z</published>
    <updated>2010-02-02T04:02:44Z</updated>

    <summary>手荒れの中でも、特に多く見受けられるのが皮膚科で手湿疹（主婦湿疹）と言われるもの。なかなか良くならない慢性の手湿疹は、どのようなスキンケアを行えば良いのでしょうか。</summary>
    <author>
        <name>しおみの杜</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiomipharmacy.com/skin/">
        <![CDATA[<h5>手荒れの中でも、特に多く見受けられるのが皮膚科で手湿疹（主婦湿疹）と言われるもの。なかなか良くならない慢性の手湿疹は、どのようなスキンケアを行えば良いのでしょうか。</h5>
<h4>1.手湿疹におけるスキンケア</h4>
<p>手湿疹では、手の表面のバリア機能が低下することから、洗剤などの刺激を受けやすくなると考えられます。そのため、荒れてしまった手や指を保護することがスキンケアのポイントになります。</p>
<h4>2.クリームで手を保護しましょう</h4>
<p>洗剤や薬剤によって、手を保護している脂分と角層が奪われると手湿疹が見られやすくなります。<br />手を保護するために、1日数回クリームを塗るようにしましょう。この場合のクリームは、合成界面活性剤などを含まない肌にやさしいものを選ぶようにします。また、清潔な木綿の手袋をして、手を刺激から防ぐことも効果的です。</p>
<h4>3.洗剤や薬剤もチェックしてみましょう</h4>
<p>洗剤や薬剤は、肌に刺激の少ないものに変えたり、ゴム手袋をして出来るだけ手に触れないようにしましょう。もし、洗剤や薬剤を変えられず、頻繁に手に触れてしまう場合には、原因となる洗剤や薬剤を使用後は、手に残らないようにすることです。肌にやさしい弱酸性のハンドソープなどでしっかりと洗い流し、その後にクリームで保護するようにします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>手湿疹のスキンケアは、洗剤や薬剤などの原因物質を取り除いた後、クリームを塗って手を刺激から守ることが大切です。</h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>オススメのハンドクリーム（リスブラン化粧品）</h5><br /><a href="http://item.rakuten.co.jp/shiomipharmacy/g0237s/" target="_blank">PWSハンドクリーム</a>：水分と脂分を補い、しっとり潤い、べたつきません。<br /><a href="http://item.rakuten.co.jp/shiomipharmacy/g0238s/" target="_blank">ビューティシャンハンドクリーム</a>：慢性的な手荒れに必須の弱酸性クリームです。<br />※別ウィンドウで「しおみの杜・楽天市場店」が開きます。]]>
        
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    <title>アトピー性皮膚炎の色素沈着</title>
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    <id>tag:www.shiomipharmacy.com,2009:/skin//5.68</id>

    <published>2009-06-02T03:24:18Z</published>
    <updated>2010-02-02T04:03:00Z</updated>

    <summary>紫外線を浴びると、色素形成細胞(メラノサイト)が刺激を受け、メラニン色素を作り出します。これは肌の色を褐色化して紫外線を吸収し、体内に紫外線を透過させない仕組みであり、DNAの損傷を防ぐ働きがあります</summary>
    <author>
        <name>しおみの杜</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiomipharmacy.com/skin/">
        <![CDATA[<h4>1.シミが出来るメカニズム</h4>
<p>紫外線を浴びると、色素形成細胞(メラノサイト)が刺激を受け、メラニン色素を作り出します。これは肌の色を褐色化して紫外線を吸収し、体内に紫外線を透過させない仕組みであり、DNAの損傷を防ぐ働きがあります。通常はターンオーバーによって肌から剥がれ落ちますが、大量にメラニンが生成したりターンオーバーが十分な時間をかけて行われない場合にはメラニンが皮膚に残り、色素沈着、シミ、黒ずみになります。</p>

<h4>2.メラニンが増える原因は？</h4>
<p>メラニンが増える原因としてはやはり、紫外線の影響が大きいです。また、ホルモンバランスの崩れも挙げられています。女性ホルモンの一種である黄体ホルモンの分泌が上昇し、バランスが崩れると、一時的にメラニンの生成が促進されることがあります。ですから、妊娠してシミが増えることもあります。ストレスはホルモンバランスを崩す原因にもなり、色素細胞へ影響を与え、シミが増えることもあります。ほかに、化粧品や植物などによる皮膚炎や、下着やナイロンタオルなどの摩擦によって肌が黒ずむことがあります。それも、色素沈着です。</p>

<h4>3.アトピー性皮膚炎の場合</h4>
<p>ステロイドは皮膚の色素産生を抑える作用があるため、本来なら肌は白くなるはずです。しかし、皮膚で炎症が起きた後に色素沈着が見られ黒くなることがあり、ステロイドを塗る場所と炎症を起こしている部分は一致するるためステロイドのせいで黒くなっていると勘違いされやすいのです。炎症部では、角質層が強引に無くなったり、一気に失ったりするため角層を生み出す表皮細胞は働きっぱなしの状態になります。それと同時に色素細胞もメラニンを生成し続けるようになるため色素沈着が起こると言われています。</p>

<h4>4.中医学の考え</h4>
<p>色素沈着を起こす原因として血の流れが悪かったり、不足していたりしていることが考えられます。そのため、血液を補ったり、血の流れを良くするような漢方薬を使用します。</p>

<h4>5.色素沈着を防ぐには？</h4>
<p>色素沈着が出来てしまった場合、ターンオーバーがしっかりしていれば自然と表皮から剥がれ落ちて行きます。そのため、皮膚のターンオーバーがスムーズに進むようにしなければなりません。外部からの刺激を少なくし、肌の細胞の新陳代謝を高めるために良い水を摂るように心掛け、食べ物に注意することが必要です。また、色素沈着をさらに増やさないように紫外線を防ぎ、なるべくストレスを感じないような生活を送れるように努めることも大切です。体内に活性酸素が作られやすいと色素沈着も出来やすくなるので、普段から抗酸化作用のあるビタミンCやビタミンEを含む食品を摂るようにするといいでしょう。</p>]]>
        
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    <title>あせもについて</title>
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    <published>2009-05-16T21:24:20Z</published>
    <updated>2010-02-02T04:03:18Z</updated>

    <summary>あせもは、夏場の高温多湿など汗をかき易い季節などによくみられます。汗が出る部分(汗腺)を多量の汗やほこり、垢などによりふさがれてしまうことによって、皮膚の中に汗が溜まり炎症を起こしていることが原因と言われています。</summary>
    <author>
        <name>しおみの杜</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiomipharmacy.com/skin/">
        <![CDATA[<h4>1.あせもの原因</h4>
<p>あせもは、夏場の高温多湿など汗をかき易い季節などによくみられます。汗が出る部分(汗腺)を多量の汗やほこり、垢などによりふさがれてしまうことによって、皮膚の中に汗が溜まり炎症を起こしていることが原因と言われています。また、汗をかくことから皮膚の表面に存在する表皮ブドウ球菌が増殖してしまうことも関与していると言われています。また、汗はしばらくするとアンモニアと同様の成分に変わり肌に刺激を与えかぶれてしまいます。</p>

<h4>2.あせもをそのままにしておくと</h4>
<p>白いあせもの場合は、かゆみや痛みを伴うことは少なく通常は2～3日で治ります。赤いあせもは、かゆみが強く無意識にかきむしってしまうことがあります。かきむしることで肌や汗の出口部分の皮膚が壊れ、表皮に存在している黄色ブドウ球菌が増え、化膿してしまうこともあります。また、黄色ブドウ球菌が汗の導管を下って真皮深層で増殖し、膿がたまって大きなおできが生じる多発性汗腺膿瘍(「あせものより」とも呼ばれます。)に発展することもあります。頭や顔にできやすく、強い痛みや熱をともなうこともあります。あせもができてから数日の間に悪化し、いったんできると多くの場合は次々とあちこちにできてしまいます。とくに夏は高温多湿でたくさん汗をかくうえに、細菌が繁殖し悪化しやすく、体温調節の未熟な２歳以下の乳幼児に多くみられます。また、アトピー性皮膚炎がある子供に合併しやすいといわれています。ひどくなると切開して膿をださなければいけなくなるほか、放っておくとその部分だけ髪の毛が生えなくなったり跡が残ったりすることがありますので、早めに受診することをおすすめします。</p>

<h4>3.あせもの対策</h4>
<p>汗を外に排出できるように皮膚表面の汚れを除き、表皮に増えてしまった黄色ブドウ球菌を減らし、表皮の環境を清潔に保つことが必要です。汗をかいたらこまめに拭き、肌着は通気性に優れ、吸水性をもつ綿(コットン)のものを使用するようにしましょう。また、帰宅後は、お風呂、シャワーなどを浴びて汚れを取り除くようにします。入浴後は乾燥を防ぐため肌にたっぷりと水分を補いましょう。</p>
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    <title>紫外線について</title>
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    <published>2009-05-03T14:07:32Z</published>
    <updated>2010-02-02T04:03:36Z</updated>

    <summary>UVA、UVB、UVCの３種類があります。UVAは、最も多く地表に届き、肌の真皮のコラーゲンやエラスチンなどのタンパク質や脂肪に影響して老化を進行させます。UVBは、UVAの1000倍にもなる強力なエネルギーをもち、細胞に直接吸収されDNAに傷をつけたり、免疫力を抑え、感染症にかかりやすくしたりします</summary>
    <author>
        <name>しおみの杜</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiomipharmacy.com/skin/">
        <![CDATA[<h4>1.紫外線の種類</h4>
<p>UVA、UVB、UVCの３種類があります。UVAは、最も多く地表に届き、肌の真皮のコラーゲンやエラスチンなどのタンパク質や脂肪に影響して老化を進行させます。UVBは、UVAの1000倍にもなる強力なエネルギーをもち、細胞に直接吸収されDNAに傷をつけたり、免疫力を抑え、感染症にかかりやすくしたりします。</p>

<h4>2.紫外線は暑くない</h4>
<p>一生に浴びる紫外線の50%は、一般的に屋外活動の多い18歳までに浴びてしまうと言われています。また、紫外線は電磁波であり、暑さを感じることはなく、暑さを感じさせるのは赤外線によるものであるということです。室内だから安全ということはありません。暑さとは関係なく、常に肌は、紫外線の影響を受けやすくなっています。</p>

<h4>3.肌への影響</h4>
<p>バリア機能を破壊し、皮膚の水分を蒸発させ乾燥させます。赤く熱を持つと炎症が悪化したり、遺伝子に傷をつけたり、活性酸素を生み老化を進行させたりします。また、メラノサイト(色素細胞)が紫外線から細胞を守っていて、そのときにメラニン色素が分泌されます。肌が黒くなるのはこのメラニン色素のためです。通常は新陳代謝によって角層が次第に剥がれ落ちもとの肌の色に戻りますが、紫外線を浴びすぎていると細胞遺伝子の変化により色素が肌に残ってしまい、これがシミとなります。</p>

<h4>4.紫外線を防ぐには</h4>
<p>紫外線の浴びすぎを防ぎ、肌にあったUVクリームを塗ることが大切です。ムラなく塗り、時間の経過とともに薄くなるのでこまめに塗りなおすことが必要です。肌がジュクジュクしている場合には塗るのは控えましょう。</p>
<h5>～SPF～</h5>
<p>UVBを防ぐ指標です。何も塗らずに肌に日光を当てた場合と比べて、塗った場合にどのくらい日焼けを起こさずにいられるかを表わしています。例えば、何も塗らずに10分で日焼けする人がSPF＝30のUVクリームを塗った場合、10×30＝300分(5時間)UVBを防ぐことが出来るとしています。ただし、水に濡れたり、汗をかいたりしてクリームが薄くなることは考えていないため5時間よりは少ない時間になります。</p>
<h5>～PA～</h5>
<p>UVAを防ぐ指標です。　＋　効果あり　＋＋　かなり効果あり　＋＋＋　非常に効果あり</p>

<h4>5.日焼けをしてしまったら</h4>
<p>赤く熱を持っている状態なので、ローション湿布やアイスノンなどで皮膚を冷やして炎症を抑えるようにします。紫外線を浴びることにより体内に活性酸素が生じやすくなりますので、小麦胚芽や玄米、大豆、種子類に含まれるビタミンEや緑黄色野菜や果物に含まれるビタミンCなど抗酸化食品を日頃から摂るといいでしょう。</p>]]>
        
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    <title>お肌はなぜ弱酸性？</title>
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    <id>tag:www.shiomipharmacy.com,2009:/skin//5.57</id>

    <published>2009-04-30T13:02:10Z</published>
    <updated>2010-02-02T04:03:54Z</updated>

    <summary>皮膚の表面では、皮脂と汗腺から出る汗(水分)が混ざって皮脂膜を作り、外部からの刺激を防ぐバリアの役割をしています。体内から生じるものであり、いわば｢天然のクリーム｣を作ることで肌を守ろうとしているのです。皮脂には脂肪酸（トリグリセリド、遊離脂肪酸、ジグリセリドなど）と、汗の中の乳酸やアミノ酸が含まれることから、健康な肌の皮脂膜はpH4.5～6.0の弱酸性に保たれています。</summary>
    <author>
        <name>しおみの杜</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiomipharmacy.com/skin/">
        <![CDATA[<h4>1.弱酸性は皮脂膜によるもの</h4>
<p>皮膚の表面では、皮脂と汗腺から出る汗(水分)が混ざって皮脂膜を作り、外部からの刺激を防ぐバリアの役割をしています。体内から生じるものであり、いわば｢天然のクリーム｣を作ることで肌を守ろうとしているのです。皮脂には脂肪酸（トリグリセリド、遊離脂肪酸、ジグリセリドなど）と、汗の中の乳酸やアミノ酸が含まれることから、健康な肌の皮脂膜はpH4.5～6.0の弱酸性に保たれています。また、肌のpHを一定に保とうとするアルカリ中和能という働きがあり、アルカリ性の石鹸で洗っても、肌が健康ならこれらの酸性物質がすぐにアルカリ分の中和を始めるので、洗顔後15分～2時間位で肌のpHは弱酸性に戻ります。</p>

<h4>2.弱酸性に保つためには</h4>
<p>外部の細菌やカビは酸に弱いため弱酸性下の肌ではこれらが増えにくくなっています。つまり、弱酸性を保つことが難しくなると外部からの影響を受けやすくなってしまうのです。弱酸性を保つためには皮脂膜が大切ですが、皮脂や汗の分泌が上手く行われないと、皮脂膜が出来ません。出来るだけ弱酸性に保てる石鹸を用いて皮脂腺の汚れを除き、汗はこまめに拭くように心がけ、皮脂膜を作りやすい環境に肌を整えましょう。ただし、こすらないように注意しましょう。皮脂膜の代わりとなるような保護クリームを使用してもいいでしょう。</p>
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    <title>アトピー性皮膚炎とローション湿布</title>
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    <id>tag:www.shiomipharmacy.com,2009:/skin//5.62</id>

    <published>2009-04-02T00:28:18Z</published>
    <updated>2010-02-02T04:04:11Z</updated>

    <summary>アトピー性皮膚炎では、赤く熱をもった皮膚の状態になる場合があります。症状が悪化したり、脱ステロイドなどをすると見られることが多いものです。中医学では体にある｢熱毒｣が血液を巡り、皮膚に表れてアトピー性皮膚炎の熱症状を引き起こしているといった考えもあります。</summary>
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        <name>しおみの杜</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiomipharmacy.com/skin/">
        <![CDATA[<h4>1.アトピー性皮膚炎の熱症状</h4>
<p>アトピー性皮膚炎では、赤く熱をもった皮膚の状態になる場合があります。症状が悪化したり、脱ステロイドなどをすると見られることが多いものです。中医学では体にある｢熱毒｣が血液を巡り、皮膚に表れてアトピー性皮膚炎の熱症状を引き起こしているといった考えもあります。漢方薬で、体の熱を冷ますこともありますが、直接皮膚に水分を当て冷ましてあげることもあります。水は、体の熱を奪うことで水蒸気となります。この作用を利用して、皮膚に水を付着させ、体の熱を奪い水蒸気に変え逃がしてあげる方法をローション湿布と呼んでいます。ローション湿布と漢方薬を合わせると体の外と中の二方向から熱を冷ますためより早く熱症状を抑えることが出来ます。</p>
<h4>2.ローション湿布</h4>
<p>たっぷりと水分を含ませたコットンを皮膚の熱を帯びた部分に湿布します。皮膚の症状がひどくしみたりする可能性があるため水には低刺激、抗炎症作用をもつ化粧水を使用するといいでしょう。湿布する時間は10～15分が目安です。コットンの水分が水蒸気になると乾いてくるのでこまめにコットンを変えながら行うといいでしょう。あまり長くしすぎてしまうと皮膚がふやけてバリア機能が低下してしまい、外部からの影響を受けやすくなってしまうので注意してください。</p>]]>
        
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    <title>肌に水分を</title>
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    <id>tag:shiomipharmacy.heteml.jp,2009:/shiominomori/skin//5.17</id>

    <published>2009-04-01T10:27:29Z</published>
    <updated>2010-02-02T04:04:28Z</updated>

    <summary>アトピー性皮膚炎の方は、病気の部分以外の正常な部分の皮膚も、水分を保持することが出来にくくドライスキン(乾燥肌)状態にあります。原因としては、NMF(天然保湿因子)や角質細胞間脂質(セラミドなど)、皮脂膜形成の低下が考えられます。</summary>
    <author>
        <name>しおみの杜</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiomipharmacy.com/skin/">
        <![CDATA[<h4>1.アトピー性皮膚炎の肌には水分が必要</h4>
<p>アトピー性皮膚炎の方は、病気の部分以外の正常な部分の皮膚も、水分を保持することが出来にくくドライスキン(乾燥肌)状態にあります。原因としては、NMF(天然保湿因子)や角質細胞間脂質(セラミドなど)、皮脂膜形成の低下が考えられます。結果、皮膚のバリア機能が障害され、アレルゲンや刺激物が皮膚から入りやすい状態になるため、アレルギー反応や刺激反応が起きるため痒くなりやすいと考えられています。また、掻き壊すことにより、さらにバリア機能は低下するといった悪循環も引き起こしています。肌に水分を保つことが必要になります。</p>
<h4>2.水分を保つために必要な因子</h4>
<h5>～NMF（ Natural Moisturizing Factor:天然保湿因子）～</h5>
<p>表皮の角質層にはNMFと呼ばれる天然の保湿剤があり、角化の過程で生まれるアミノ酸が主な構成物質です。NMFは、水様性で親水性が高いため多くの水を保持することが出来ます。角化のサイクルが崩れると｢NMF｣の主要成分が作られず、角質層中の水分量が減少します。水分保持以外にも角質層に柔軟性と弾力性を保つ働きもしています。NMF成分の配合された化粧品は、不足しているNMFを補う働きがあります。</p>
<h5>～細胞間脂質～</h5>
<p>細胞間脂質とは、角質層の角質細胞どうしの間にあり、水の層と交互に並ぶこと(ラメラ構造)により水分を逃さずに保持しています。細胞間脂質は、角質細胞の角化の過程で作られる脂質で代表的なものがセラミドになります。</p>
<h5>～皮脂膜～</h5>
<p>皮脂は、頭皮、顔面皮膚、上背部、前胸部など皮脂線が発達した部位で多く分泌されます。さらに、皮脂は、汗と混じり肌の表面で｢皮脂膜｣を構成します。この皮脂膜により、水分の発散を防ぐことが出来ます。そのほかにも、皮膚の摩擦抵抗を減らし、表面を滑らかにしています。皮脂の分泌が少ないと乾燥肌(ドライスキン)になり、反対に、皮脂の分泌が多いと脂性肌(オイリースキン)になります。皮脂膜には十分な汗と皮脂が必要といえます。皮脂腺と汗腺の汚れなどがみられたり、分泌のバランスが悪い場合は、皮脂膜を上手く作ることが出来ないのです。</p>
<h4>3.水分を上手く保つには？</h4>
<p>皮膚に水分を保持する因子(NMF、細胞間脂質、皮脂膜)は通常、角化と言われる皮膚独特の細胞分化システムにより生体内から自然に作られるものです。上手く水分を保つためには皮膚の生理機能を高め角化がしっかりと行われるようにすることが必要なのです。また、空気が乾燥している場合には、体の外から水分を補ったり水分が逃げないようにしたりといった周りの環境に合わせた対策をプラスするとより効果的です。</p>]]>
        
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    <title>カルシウムがたいせつ</title>
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    <id>tag:shiomipharmacy.heteml.jp,2009:/shiominomori/skin//5.16</id>

    <published>2009-04-01T10:25:45Z</published>
    <updated>2010-02-02T04:04:45Z</updated>

    <summary>カルシウムは体重の約2%を占め、そのうち99%が骨や歯の中に不溶性のハイドロキシアパタイト(Ca１０(PO４)６(OH)２)として存在し、残りの1%が、脳、血液、筋肉、臓器に細胞内外に割合自由に行き来できるような状態で存在しています。</summary>
    <author>
        <name>しおみの杜</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiomipharmacy.com/skin/">
        <![CDATA[<h4>1.カルシウムの働き</h4>
<p>カルシウムは体重の約2%を占め、そのうち99%が骨や歯の中に不溶性のハイドロキシアパタイト(Ca１０(PO４)６(OH)２)として存在し、残りの1%が、脳、血液、筋肉、臓器に細胞内外に割合自由に行き来できるような状態で存在しています。カルシウムは、細胞機能、生理機能において重要な働きをしています。</p>
<h5>～皮膚での働き～</h5>
<p>皮膚ができる角化という重要過程で、角化細胞の細胞膜が表皮トランスグルタミナーゼと呼ばれる酵素によって厚くなります。この酵素は表皮の顆粒層でカルシウムと協力して厚い細胞膜を作り丈夫な皮膚を形成します。</p>
<h5>～美肌は厚い細胞膜がポイント～</h5>
<p>表皮の角層細胞は、体の他の細胞と異なり、厚く丈夫で細やかな細胞膜を持つことで角層はキメも整い、適度な水分・油分を含み、外部から肌を保護するバリア機能も高いものになります。不完全な表皮であれば、肌に水分を保つ時間は短くなり、外部からの影響も受けやすくなってしまいます。厚い細胞膜を作るためには、表皮にある酵素(トランスグルタミナーゼ)の働きを助けるカルシウムをいかに摂取するかがカギとなってきます。</p>
<h4>2.カルシウムの摂り方</h4>
<h5>～食物で補う場合～</h5>
<p>牛乳を飲むと血中のカルシウム濃度は急激に増えるのですが、体は血中のカルシウム濃度を一定に保とうとする働きがあるため、血中の過剰なカルシウムを尿により排泄してしまい、かえって体内のカルシウム量を減らしてしまいます。一方、小魚、海藻、野菜たっぷりのみそ汁などはゆっくりと血中のカルシウム濃度を上昇させるためカルシウムを上手く摂取する理想的な食物と言えます。</p>
<h5>～直接肌に～</h5>
<p>食物などで補う場合、カルシウムは消化管で吸収され、血液を経て、皮膚で真皮の毛細血管から染み出し、表皮の基底層、そして十数層にも及ぶ有棘層を通り抜ける必要があります。ようやく顆粒層に届くカルシウムの量は極わずかです。そのため、皮膚から直接カルシウムを吸収することが最も効率的な手段と言えます。</p>]]>
        
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