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    <title>食事療法について</title>
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    <updated>2010-11-26T08:47:35Z</updated>
    <subtitle>アトピーでお悩みの方は東京都にある漢方薬舗 しおみの杜へお越しください。</subtitle>
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    <title>動物性脂肪とアトピー</title>
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    <published>2010-11-26T08:41:35Z</published>
    <updated>2010-11-26T08:47:35Z</updated>

    <summary>なぜ、肉類や乳製品などを代表とする動物性脂肪がアトピーに良くないのでしょうか？
実際には、どのようなものに含まれていて、どんな食事を心掛けると良いかご説明いたします。</summary>
    <author>
        <name>しおみの杜</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiomipharmacy.com/eating_habits/">
        <![CDATA[<p>なぜ、肉類や乳製品などを代表とする動物性脂肪がアトピーに良くないのでしょうか？<br />実際には、どのようなものに含まれていて、どんな食事を心掛けると良いかご説明いたします。</p>
<h4>１．動物性脂肪を摂るとどうなる？</h4>
<p>牛や豚・鶏などの脂肪分は、凝固点（液体が固体になる温度）が高いため、動物よりも体温の低い人間の体内では冷えて固まってしまいます。固まった脂肪分は血管に付着して血の流れが悪くなります。<br />老廃物は体内に溜まり、肌に必要な栄養も運ばれなくなります。そのため、肌から老廃物を出そうとしてブツブツが見られたり、丈夫な肌が作られずカサカサ乾燥したりします。つまり、動物性脂肪分によりアトピーの症状が肌に現れる点から摂り過ぎは良くないと言われているのです。</p>
<h4>２．どんな食べ物に注意するの？</h4>
<p>動物性脂肪分は、肉類や乳製品のほかに様々な食べ物に含まれています。バター・生クリーム・マーガリン・ショートニングなどを材料にしているものに注意しましょう。これらは、菓子パンや洋菓子（糖分も多いので、要注意）・スナック菓子・インスタント食品・レトルト食品などに使われています。</p>
<h4>３．どのような食事が良い？</h4>
<p>牛や豚・鶏にくらべて魚は体温が低く、不飽和脂肪酸の割合が多く、人間の体内でもサラサラとしています。良質なたんぱく質やカルシウムなどのミネラルも含んでいるので、肉類から魚に切り替えることをオススメいたします。小あじ・ししゃも・しらすなど丸ごと食べられる魚を積極的に摂りましょう。どうしても肉類を食べたくなったときは、脂の少ない部位を選び、脂肪はなるべく摂らないようにしてください。</p>
<p>　＜脂の少ない部位＞<br />　牛・豚　もも・肩・ヒレ<br />　鶏　　　ささみ・胸・もも（皮なし）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>ブツブツや乾燥が気になったら、動物性脂肪を摂り過ぎていないかチェックして食生活を見直しましょう。</h5>]]>
        
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    <title>イライラを改善する養生方法とは</title>
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    <id>tag:www.shiomipharmacy.com,2010:/eating_habits//6.147</id>

    <published>2010-07-21T03:34:08Z</published>
    <updated>2010-07-21T03:42:10Z</updated>

    <summary>中国漢方（中医学）では「イライラ」は体の気のめぐりが悪くなっている表れであると考えます。イライラは体の中に滞った気のめぐりを良くすることで改善されます。日常生活の中での養生方法としては、声をだす、汗をかく、通便などをしっかりとすることなどがあります。これらはどれも、体の中に溜まりがちな気を外に発散することになり、イライラを抑えることに繋がります。
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    <author>
        <name>しおみの杜</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiomipharmacy.com/eating_habits/">
        <![CDATA[<p>中国漢方（中医学）では「イライラ」は体の気のめぐりが悪くなっている表れであると考えます。イライラは体の中に滞った気のめぐりを良くすることで改善されます。</p>
<p>日常生活の中での養生方法としては、声をだす、汗をかく、通便などをしっかりとすることなどがあります。これらはどれも、体の中に溜まりがちな気を外に発散することになり、イライラを抑えることに繋がります。出来るだけ気持ちに余裕を持ち、定期的な運動や規則正しい生活、食事を心がけましょう。また、映画や美術、劇の観賞、スポーツ観戦などで、心に感動を与えることは気の発散に繋がり、とても大切なことです。</p>
<p>漢方では、香りの良い生薬は、気のめぐりに働きかける作用があり、イライラを抑える作用があります。年齢（思春期、老年期、更年期など）やホルモンバランスによって起こるイライラの場合は、漢方薬が大変効果的で、使い方によっては安定剤よりもおだやかによく効きます。</p>
<p>薬の服用に頼らず、日常生活を見直すだけでも改善されますので、「イライラ」が気になるときは、自分にあった養生を行なうようにしましょう。時間がある時など、ちょっとしたイベントに気分転換に参加してみるのもお勧めです。</p>]]>
        
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    <title>冷え症の養生方法とは</title>
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    <published>2010-07-14T07:12:51Z</published>
    <updated>2010-07-14T07:16:26Z</updated>

    <summary>冬場になると足や手の指先が冷える、夏でも冷えやすいなど冷え性の方の養生方法とはどんなものがあるのでしょうか？
中国漢方（中医学）では、冷え性は大きく３つのタイプに分けて考えます。また、タイプを２つ３つと合わせもつこともあります。食事や運動などの日常の生活が特に大切です。それぞれにあった養生を行なうようにしましょう。</summary>
    <author>
        <name>しおみの杜</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiomipharmacy.com/eating_habits/">
        <![CDATA[<p>冬場になると足や手の指先が冷える、夏でも冷えやすいなど冷え性の方の養生方法とはどんなものがあるのでしょうか？<br />中国漢方（中医学）では、冷え性は大きく３つのタイプに分けて考えます。また、タイプを２つ３つと合わせもつこともあります。食事や運動などの日常の生活が特に大切です。それぞれにあった養生を行なうようにしましょう。</p>
<h4>１．血液循環の悪いタイプ</h4>
<p>心臓のポンプ作用が弱い方や、指先などに血行不良がある方、血中コレステロールや中性脂肪、血糖疲労物質などで血液がサラサラしていない方が起こすタイプです。血液循環の悪くなっている原因を知ることが大切です。</p>
<h5>具体的な養生方法</h5>
<p>体を動かし、温めることを心がけて、血液循環を促すことが大切です。運動は習慣化して、筋力をつけましょう。食事では体を冷やす食材の摂りすぎに注意して、甘いものや冷たいものの摂り過ぎには特に注意しましょう。</p>
<h5>（１）筋力をつけよう<br />（２）血行不良の原因を考えよう<br />（３）体を冷やさないように注意しよう</h5>
<h4>２．基礎代謝の悪いタイプ</h4>
<p>運動不足、冷たいものの摂り過ぎ、貧血などで体温を上げる働きが弱くなっているために冷え症が生じるタイプです。<br />最近多いタイプで、お子さんにもよく見られます。年中冷えている方が多く、治るのに時間がかかるタイプです。</p>
<h5>具体的な養生方法</h5>
<p>運動を習慣化して筋力をつけましょう。特に下半身や肩周りの運動をこまめに行ないましょう。<br />食べ物では体を冷やす食材や、酸味（酢など）、苦味（苦瓜など）の摂り方に注意しましょう。夏野菜や南方系の果物を摂り過ぎてもよくありません。</p>
<h5>（１）体をこまめに動かそう<br />（２）体をひやさないように注意しよう<br />（３）特に下半身や肩周辺を動かそう</h5>
<h4>３．冷えの影響を受けやすいタイプ</h4>
<p>体の自律神経の働きが弱く、外の冷えの影響が作用しやすいタイプです。<br />睡眠不足や、運動不足により基礎体力が低下していておこります。<br />血液循環と基礎代謝の悪いタイプが慢性化してしまい、このタイプを併せて持っている方も多いです。</p>
<h5>具体的な養生方法</h5>
<p>疲労やストレスをためないようにしましょう。睡眠不足や不規則な食事もよくありません。<br />体を温める食材を摂るようにしましょう。香辛料を使った料理、香りのある飲み物などをオススメします。</p>
<h5>（１）生活のリズムを整えよう<br />（２）体を温めるように心がけよう</h5>
<p>&nbsp;</p>
<h5>※詳しい養生方法や漢方薬のご相談は、お気軽に当店までお問合せください。</h5>]]>
        
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    <title>「食養生で健康に」気をつけるポイント　vol.2</title>
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    <id>tag:www.shiomipharmacy.com,2010:/eating_habits//6.141</id>

    <published>2010-07-06T07:15:10Z</published>
    <updated>2010-07-06T07:17:25Z</updated>

    <summary>バランスよく食事をとる上で野菜は欠かせません。野菜には、葉物、根菜類、果実野菜などがありますが、自分の体質や季節に合わせてどの種類を食べれば体に良いか、また逆に負担になったりするか、野菜の部位の特徴を考えて食べることも大切です。</summary>
    <author>
        <name>しおみの杜</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiomipharmacy.com/eating_habits/">
        <![CDATA[<p>食事のとり方、日常生活のちょっとした養生の仕方など、気をつければ簡単にできることで体を丈夫にしたり、体質を改善したりできるようになります。食養生で健康になるための気をつけるポイントをいくつかご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>1．水のとり過ぎ</h4>
<p>水分を多くとると、体の中でこの水分を体に残すか外に排出するかという仕事をしますが、あまり多く水分をとり過ぎると、この仕事が増えてしまいます。特に腎臓は大変な仕事量をこなすことになります。また、水分を一気に胃の中に入れることで、胃拡張や、胃酸の薄まり、胃腸の冷えということを起こしやすくなります。胃腸や腎臓などに、出来るだけ負担がかからないよう適量の水をこまめに摂るようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>2．油を使った物の食べ過ぎと偏りに注意</h4>
<p>油を使った料理がごくごく日常的に食べられていますが、やはり食べ過ぎには注意しましょう。油は体に吸収されるときに、門脈という特別な通り道を使って肝臓に運ばれますが、過剰な油ものの摂取によって門脈が交通渋滞を起こすことがあります。これが続くと内臓に脂肪がついたり、血液中のコレステロールや中性脂肪が増えたりします。日常の食事で偏った食事にならないように心掛けましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>3．野菜を食べることについて</h4>
<p>バランスよく食事をとる上で野菜は欠かせません。野菜には、葉物、根菜類、果実野菜などがありますが、自分の体質や季節に合わせてどの種類を食べれば体に良いか、また逆に負担になったりするか、野菜の部位の特徴を考えて食べることも大切です。また、昔ながらの調理法が野菜をとるには理にかなっていることが多いです。<br />野菜ジュースや健康食品はあくまでも補助と考え、おかずとしての野菜のとり方に配慮してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>※詳しい食事療法については、お気軽に当店までご相談下さい。</h5>]]>
        
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    <title>「食養生で健康に」気をつけるポイント　vol.1</title>
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    <published>2010-07-05T05:44:46Z</published>
    <updated>2010-07-05T07:47:17Z</updated>

    <summary>テレビや雑誌などにも多くの特集が組まれたりもしていますが、これらの情報がどれだけ自分自身の体質や体の状態にあった情報なのかはよく分からないのではないでしょうか？食事については、自分の体質や体の仕組み、それぞれの食材の性質を知ることがとても大切です。</summary>
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        <name>しおみの杜</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiomipharmacy.com/eating_habits/">
        <![CDATA[<p>食事のとり方、日常生活のちょっとした養生の仕方など、気をつければ簡単にできることで体を丈夫にしたり、体質を改善したりできるようになります。食養生で健康になるための気をつけるポイントをいくつかご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>1.現代の食生活について</h4>
<p>中国漢方（中医学）には、「医食同源」「薬食同源」という言葉があります。多くの方が、体に良い食事のとり方や、病気を早く治すための食事に関して注意したいポイントなどに興味を持っています。</p>
<p>テレビや雑誌などにも多くの特集が組まれたりもしていますが、これらの情報がどれだけ自分自身の体質や体の状態にあった情報なのかはよく分からないのではないでしょうか？食事については、自分の体質や体の仕組み、それぞれの食材の性質を知ることがとても大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>2.失われつつある食材の旬</h4>
<p>私たちの周りではここ十数年の間に「食」を取り巻く環境が変わっています。大きく変わったことは「食材の旬」が分かりにくくなったこと、「遠隔地の食材」が増えたことです。このことは食卓に季節感がなくなったことだけではなく、体に備わった自然の力が発揮されにくくなっている原因と考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>3.冷たいもののとりすぎ</h4>
<p>アイスコーヒーやビールなど冷たいものを年中とる方が増えています。常日頃から冷たいものを口にする習慣はありませんか？<br />人間の体は３６度の体温があり、胃腸系は特にこの温度が消化酵素の働き方にとても大きな意味があります。この温度が下がると消化力が落ちるだけでなく、新陳代謝が悪くなる原因にもなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>※詳しい食事療法については、お気軽に当店までご相談下さい。</h5>]]>
        
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    <title>「冷えは大敵」　アトピーっ子の育児</title>
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    <id>tag:www.shiomipharmacy.com,2010:/eating_habits//6.139</id>

    <published>2010-07-02T09:26:25Z</published>
    <updated>2010-07-05T07:13:16Z</updated>

    <summary>中国漢方（中医学）では、人間は自然界と社会とに共存するもので、完全に独立したものではないと考えています。湿疹やアトピー性皮膚炎などの慢性的なアレルギー性疾患は、体質的な問題のほかに育児法や生活環境とも深く関わっています。</summary>
    <author>
        <name>しおみの杜</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiomipharmacy.com/eating_habits/">
        <![CDATA[<p>中国漢方（中医学）では、人間は自然界と社会とに共存するもので、完全に独立したものではないと考えています。湿疹やアトピー性皮膚炎などの慢性的なアレルギー性疾患は、体質的な問題のほかに育児法や生活環境とも深く関わっています。</p>
<p>中でも"冷え"は大敵です。冬場でも生ものや冷たいジュースなどを与えたり、薄着をさせたりするケースもみられますが、決してよいことではありません。冬はからだにエネルギーを蓄える季節。保温に心掛け、努めて温かいものをあげるようにしてください。</p>
<p>胃腸をこわしやすく、一度こわしてからでは回復がとても難しいのが子供たちです。夏場でも生ものや冷たいものの摂り過ぎ、冷房のかけ過ぎには十分に注意しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>※詳しい食事療法については、お気軽に当店までご相談下さい。</h5>]]>
        
    </content>
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    <title>アレルギーに強くなる食生活</title>
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    <id>tag:www.shiomipharmacy.com,2010:/eating_habits//6.138</id>

    <published>2010-07-02T08:54:31Z</published>
    <updated>2010-07-02T09:43:36Z</updated>

    <summary>中国漢方（中医学）では、病気にならないようにする&quot;予防&quot;に重点をおいているのが特徴です。毎日の食事はその原点、生命を維持するだけでなく、心身の健康をささえる大切な役割をもっています。</summary>
    <author>
        <name>しおみの杜</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiomipharmacy.com/eating_habits/">
        <![CDATA[<h4>1．食事の偏り</h4>
<p>中国漢方（中医学）では、病気にならないようにする"予防"に重点をおいているのが特徴です。毎日の食事はその原点、生命を維持するだけでなく、心身の健康をささえる大切な役割をもっています。<br />アレルギー性の病気が治りにくい理由のひとつには、食事の偏りがあるようです。アレルギーをもっている人に共通の食事の偏りは次の２点です。</p>
<h5>（１）穀物の摂り方が不足している</h5>
<h5>（２）油性食品、甘いもの、生もの、冷たい食品の摂り過ぎ</h5>
<p>まず、食生活を点検し、少しずつ改善していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>2．主食（穀物）を大切に</h4>
<p>太るから、などという理由で主食がおろそかにされがちです。しかし、昔から主食とされてきた穀物は、いろいろな栄養素が含まれた理想的な食品。主食を中心にして、副食をプラスし、はじめて栄養価値が生まれます。<br />中国漢方では、穀物は人間の生命力を生み出すものとされ、アレルギーは生命エネルギーが弱っている状態から生じるため、特に大切な食品と考えられています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>3．乳製品・甘いもの・生もの・冷たい食品はひかえめに</h4>
<p>油ものや乳製品は、栄養価が高くすぐれた食品ですが、副食であって主食（穀物）に代わるものではありません。また、甘いものはカロリーが高く、吸収されやすいので、すぐに満腹感が得られます。そのためこれを多量に食べると他の食品が摂れなくなってしまいます。<br />生ものはからだの熱を奪い、内臓を冷やしてしまうため、生命エネルギーを弱らせてしまいます。野菜類はなるべく火を通し、冷たい食品は摂らないようにするのが賢明です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>※詳しい食事療法については、お気軽に当店までご相談下さい。</h5>]]>
        
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    <title>脂漏性湿疹の原因は食事？</title>
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    <published>2009-11-19T04:44:47Z</published>
    <updated>2010-02-02T04:06:17Z</updated>

    <summary>頭皮や生え際などの頭を中心にフケのようなものがポロポロと落ちる脂漏性湿疹。中医学で脂漏性湿疹は、胃腸にこもった熱に原因があると考えられることがあります。辛いものや脂の多い肉類・揚げ物など摂り過ぎていませんか？</summary>
    <author>
        <name>しおみの杜</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiomipharmacy.com/eating_habits/">
        <![CDATA[<h5>頭皮や生え際などの頭を中心にフケのようなものがポロポロと落ちる脂漏性湿疹。中医学で脂漏性湿疹は、胃腸にこもった熱に原因があると考えられることがあります。辛いものや脂の多い肉類・揚げ物など摂り過ぎていませんか？</h5>
<h4>１．避けたほうがよい食材・食べるとよい食材</h4>
<p>辛いものや刺激物・肉類・揚げ物などは、身体に熱を生みやすい食べ物です。その他にお酒や加工食品などもあります。これらを食べる機会が多ければ、胃腸や身体全体に熱を持つようになります。するとニキビや肌が赤くなりやすく、便秘になったり、喉が渇きやすかったりします。べとつくような汗をかく場合もあります。また、さしみなどの生ものは食べるときは冷たいですが、時間が経つと胃腸で熱に変わってしまいます。<br />脂漏性湿疹の方は、身体を温めない食材を取り入れるようにします。野菜や貝類、海藻類がオススメの食材となりますので、毎日たっぷり摂りましょう。</p>
<p>※避けたい食材（熱を生みやすいもの）<br />肉類、香辛料、燻製類、刺身、甘いものなど</p>
<p>※オススメの食材（熱を冷ましてくれるもの）<br />きゅうり、トマト、ナス、貝類（アサリやしじみなど）、海草類（ワカメ・ヒジキなど）</p>
<h4>２．皮脂の材料となる食材に注意</h4>
<p>脂漏性湿疹では、分泌された皮脂が分解して生まれた遊離脂肪酸が原因と言われています。つまり皮脂の材料となる脂をどんなものから摂るかも大切です。</p>
<p>※摂取量を控えたいもの<br />リノール酸を含む植物油(大豆油、コーン油、ヒマワリ油、綿実油、ゴマ油など)、バター、チーズ、卵、肉の脂身など</p>
<p>※多く摂取したいもの<br />青魚類に含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)、しそ油(えごま油)、アマニ油、および野菜、海草、貝など</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>熱がこもった胃腸はうまく働かず、皮膚に栄養が行き届かなくなり、肌トラブルが生じやすくなります。辛いもの・肉類・揚げ物・お酒・加工食品などの摂り過ぎに注意して身体を温めすぎないようにしましょう。</h5>]]>
        
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    <title>余分な活性酸素を減らすお肌に良い食材とは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shiomipharmacy.com/eating_habits/post_1.html" />
    <id>tag:www.shiomipharmacy.com,2009:/eating_habits//6.111</id>

    <published>2009-10-16T04:33:32Z</published>
    <updated>2010-02-02T04:06:36Z</updated>

    <summary>活性酸素がアトピー性皮膚炎の原因と聞きます。食事ではどんな点を心掛ければいいでしょうか？</summary>
    <author>
        <name>しおみの杜</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiomipharmacy.com/eating_habits/">
        <![CDATA[<h4>活性酸素がアトピー性皮膚炎の原因と聞きます。食事ではどんな点を心掛ければいいでしょうか？&nbsp;</h4>
<h4>１.アトピー性皮膚炎と活性酸素の関わり</h4>
<p>肌の角層は、皮脂や細胞間脂質など脂質が含まれ、外部の刺激から皮膚を守ったり、皮膚の水分を保ったりしています。この脂質が、活性酸素によって過酸化脂質に変わると、バリア機能や保湿機能が低下してしまうため、アトピー性皮膚炎が悪化すると考えられています。<br />また、アトピー性皮膚炎の方は、SODが不足しやすい体質で、活性酸素を処理しきれないとも言われています。<br />※SOD：活性酸素還元酵素の略。身体本来が持つ酵素で、体内の活性酸素を処理します。</p>
<h4>２.必要以上の活性酸素を増やさないように</h4>
<p>活性酸素は、細菌やウイルスから身体を守る働きを持っています。しかし、活性酸素が増えすぎてしまえば、アトピー性皮膚炎は悪化します。つまり必要以上の活性酸素をなくすことが大切です。<br />抗酸化物質は、活性酸素を打ち消し、悪い働きを防いでくれます。野菜や海草類・お茶類・柑橘類などには、抗酸化物質が豊富に含まれています。出来るだけ新鮮なものを食べるようにしましょう。また、醤油や味噌・納豆などの大豆発酵食品もオススメです。</p>
<h4>３.抗酸化物質を含む食材</h4>
<p>菊の花、春菊、紫蘇（青シソ・赤シソ）の葉、タマネギ、ニラ、ピーマン、パプリカ、青梗菜、ほうれん草、小松菜、野沢菜、キャベツ、ブロッコリー、パセリ、アサツキ、かぶの葉、ダイコン葉、トマト、ニガウリ、ニンジン、カボチャ、レンコンなど<br />柑橘類（レモン、イチゴ、ミカン、カキ、オレンジ、グレープフルーツ、ゆず、ライムなど）<br />海草類（海苔や昆布・ワカメなど）<br />茶（柿の葉茶、ほうじ茶、緑茶、抹茶、玉露など）&nbsp;</p>
<h4>野菜・海草類を使ったお味噌汁や煮物など和食中心にすると多くの抗酸化物質を摂ることが出来ます。余分な活性酸素を減らすために、アトピー性皮膚炎のお肌に良い食材を選ぶように心掛けましょう。</h4>]]>
        
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    <title>水道水に含まれる塩素</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shiomipharmacy.com/eating_habits/chlorine.html" />
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    <published>2009-05-24T05:56:21Z</published>
    <updated>2010-02-02T04:06:52Z</updated>

    <summary>水道水は塩素によって殺菌処理されることにより安全に飲むことが出来ます。しかし、塩素が多く残っている水は、酸化力の強い水であり、活性酸素を発生させます。酸化とは簡単に言えば身体にサビが生じるような状態であり、人体に様々な影響を与えます。</summary>
    <author>
        <name>しおみの杜</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiomipharmacy.com/eating_habits/">
        <![CDATA[<h4>1.塩素とは</h4>
<p>水道水は塩素によって殺菌処理されることにより安全に飲むことが出来ます。しかし、塩素が多く残っている水は、酸化力の強い水であり、活性酸素を発生させます。酸化とは簡単に言えば身体にサビが生じるような状態であり、人体に様々な影響を与えます。</p>

<h4>2.人体への影響</h4>
<p>髪や肌のたんぱく質を壊し、細胞に大きなダメージを与えます。そのため、髪はパサツキ、肌は保水力、保湿力を失うため乾燥肌となり、アトピー性皮膚炎を悪化させます。また、水中のアンモニアと反応するとカルキ臭となります。食べ物の細胞にも入り込み壊してしまうため、ビタミンが10～30％程度損失します。塩素は強い殺菌力をもつため、腸内の善玉菌を殺してしまい、悪玉菌が増え腸の働きが低下します。</p>

<h4>3.トリハロメタン</h4>
<p>塩素処理によって発生する発ガン性物質のことで、アトピー性皮膚炎も悪化させると言われています。水源が汚染されていると、大量の塩素を用いて処理する必要があり、結果としてトリハロメタンも発生しやすくなります。煮沸した直後は2～3倍量に増えるため、15分～20分は煮沸を続け、取り除くようにしましょう。</p>

<h4>4.塩素の害を防ぐには？</h4>
<p>塩素を除去する浄水器を利用します。浄水器を使用する場合には定期的な交換を行いましょう。体に取り込む水に塩素が多く含まれていると体内からサビてしまい、老化などの原因となります。酸化しにくい良い飲み水を摂取するように気を配ることが必要です。お風呂場では、シャワーヘッドを変えることも効果的です。入浴のお湯にビタミンＣ(アスコルビン酸)を入れ塩素の酸化力を弱くしたり、活性炭を入れ塩素を吸着させる方法もあります。この他に、母胎の中、つまり羊水に浸かっているときが最も肌が美しいという考えから羊水と同じミネラルを含み、塩素を除去するような入浴剤もあります。</p>]]>
        
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    <title>活性酸素とは？</title>
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    <published>2009-05-11T00:33:13Z</published>
    <updated>2010-02-02T04:07:08Z</updated>

    <summary>活性酸素は、ウイルスや細菌、異物などが体に侵入したときに殺菌、分解する働きがあり、余ったものは、抗酸化酵素(SOD、カタラーゼなど)により処理されます。しかし、活性酸素が過剰にあって体内での処理機能が低下すると、細胞を傷つけ、働きを悪くしてしまいます。</summary>
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        <name>しおみの杜</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiomipharmacy.com/eating_habits/">
        <![CDATA[<h4>1.活性酸素により引き起こされること</h4>
<p>活性酸素は、ウイルスや細菌、異物などが体に侵入したときに殺菌、分解する働きがあり、余ったものは、抗酸化酵素(SOD、カタラーゼなど)により処理されます。しかし、活性酸素が過剰にあって体内での処理機能が低下すると、細胞を傷つけ、働きを悪くしてしまいます。また、アレルギー症状の悪化を引き起こしたり、リノール酸などの不飽和脂肪酸と反応して強力な過酸化脂質を作って身体を傷つけることもあります。さらにビタミンCを破壊し、シミやくすみの原因となるメラニンの量を増やします。</p>

<h4>2.活性酸素が発生する原因</h4>
<p>主に腸内で発生し、スポーツなどで大量に酸素を消費したときや大気汚染(喫煙、排気ガス、工場の排煙)、食品添加物の影響、アルコールの過剰摂取、紫外線や放射線を浴びたとき、ストレスなどが原因として挙げられます。</p>

<h4>3.活性酸素を増やさないようにするには？</h4>
<p>ビタミンC、βカロテン、カテキン、フラボノイドなどの抗酸化物質が含まれる野菜を使ったスープやみそ汁などを摂るようにしましょう。みそやしょうゆは大豆や米、麦などを煮て麹で醗酵させるため、低分子の抗酸化物質を多量に含んでいます。生活習慣では、残業や夜更かしなどに気をつけて疲労をためないようにし、ストレスを感じないような生活を心掛けましょう。また、日焼け止めを塗ったり、タバコの煙に近づかないようにしたりして、活性酸素が作られるのを防ぎましょう。</p>
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    <title>必要な食事は体が教えてくれるもの</title>
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    <published>2009-05-05T09:58:27Z</published>
    <updated>2010-02-02T04:07:26Z</updated>

    <summary>｢食は命なり｣と言われるように、食事や水から得られる栄養素が、60兆個の細胞それぞれに届けられ、細胞の生理機能が発揮され私たちは生きています。口から入るものが体の機能や状態に大きく影響するのはもちろんですが、体は自分が必要・不必要としているものをサインとして私たちに教えてくれます。例えば、塩分の多いラーメンやお寿司などを摂った後は喉が乾いて水分が欲しくなります。</summary>
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        <name>しおみの杜</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiomipharmacy.com/eating_habits/">
        <![CDATA[<h4>1.食は命をつくる</h4>
<h5>　～体のサインを感じること～</h5>
<p>｢食は命なり｣と言われるように、食事や水から得られる栄養素が、60兆個の細胞それぞれに届けられ、細胞の生理機能が発揮され私たちは生きています。口から入るものが体の機能や状態に大きく影響するのはもちろんですが、体は自分が必要・不必要としているものをサインとして私たちに教えてくれます。例えば、塩分の多いラーメンやお寿司などを摂った後は喉が乾いて水分が欲しくなります。油っぽいもの・甘いものを摂りすぎるとニキビが出来易い人もいるし、便秘する人もいます。症状が全く何も出ない場合もあります。食事を何気なく摂っているとその食事の内容、量についてあまり深く考えはしないでしょう。体からのサインも見逃しがちです。食は人に良いものと書きます。近年の栄養学は、体に良いビタミンやたんぱく質などの栄養分にポイントを置いていてその情報は溢れ、消費者を混乱させています。しかし、本当に体に｢いいもの｣とは体が必要としているものであり、一人一人異なるものです。同じ人でも、アトピー性皮膚炎の状態によれば必要としているものが異なります。自分に今必要な食物は何か、必要な量はどのくらいか本来なら自分自身が一番知っているはずです。体のサインを感じながら食事を行い、必要な命を作ることが健康につながっているといえます。</p>
<h4>2.胃腸に注目する</h4>
<h5>　～胃腸の働きが大切～</h5>
<p>体が必要としている｢いいもの｣を食物や水で摂り入れた後は、胃腸で消化・吸収し、血液を介して全身に行き渡らせ成長していきます。このとき胃腸がどのように働くかがポイントになります。胃腸に負担がかかると体が必要としているものが体全体に行き届かなくなるため様々な不調が生じます。例えばお腹が脹ったり、便秘になったり、体がだるくなったり、頭痛やめまいなどが挙げられます。もちろん、むくみやにきびなど肌にも症状が見られます。生まれたときのヒトの胃腸は綺麗な状態にあります。その後どのような食事を摂っていたかによって胃腸の状態は変わっていきます。体が必要なものを摂る食べ方をしていれば、胃腸は綺麗な状態でしっかりと機能してくれます。胃腸の機能が低下しなければ、栄養素はしっかりと運ばれ、体全体の働きも十分に発揮されるため便秘や肌荒れ、にきびなどが生じることもないのです。</p>

<h4>3.中医学の視点から胃腸について考える</h4>
<h5>　～脾胃は｢後天の本｣～</h5>
<p>中医学で胃腸は｢脾胃（消化器全般）｣と呼ばれる部分です。脾胃では、日々の食事や水などを消化、吸収することにより気、血、津液と呼ばれる体のエネルギー源を作り全身に巡らせる重要な働きがあります。成長過程でのエネルギー源は、主に脾胃で作られるため｢後天の本｣と言われています。脾胃の働きの良し悪しが健康に与える影響は相当大きいものです。皮膚や肌肉に症状が見られるのは胃腸が原因であると考えるものも中医学の特徴と言えます。</p>
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    <title>腸をきれいに（２）</title>
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    <id>tag:www.shiomipharmacy.com,2009:/eating_habits//6.56</id>

    <published>2009-04-29T08:32:01Z</published>
    <updated>2010-02-02T04:07:44Z</updated>

    <summary>腸にはヒトの免疫細胞全体の７０％が集中していると言われています。腸管に宿便が生じると、宿便から未知のアレルゲンが産生され免疫細胞が異常に亢進してしまい、アレルギー反応が起こっているとの考えもあります。宿便を生じないような食事の摂り方、バランスが大切となってきます。</summary>
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        <name>しおみの杜</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiomipharmacy.com/eating_habits/">
        <![CDATA[<h4>1.アレルギーとの関係</h4>
<h5>～腸は最大の免疫器官～</h5>
<p>腸にはヒトの免疫細胞全体の７０％が集中していると言われています。腸管に宿便が生じると、宿便から未知のアレルゲンが産生され免疫細胞が異常に亢進してしまい、アレルギー反応が起こっているとの考えもあります。宿便を生じないような食事の摂り方、バランスが大切となってきます。</p>

<h4>2.上手な食事の摂り方</h4>
<h5>～バランスよく腹七分に～</h5>
<p>便は、食べた分だけ腸管から押し出されることはありません。食物は胃腸でしっかりと消化、吸収されて便となり排泄されます。しかし、胃腸に負担がかかるとスムーズに処理されずに便は腸管に溜まる一方です。高速道路で考えると分かり易いです。高速道路(胃腸)の車(食物)が一定量であれば、渋滞することなくスムーズに流れています。車の量が増えればその分渋滞する確立は上がります。また、料金所を胃腸の一部分とすると、一台の車が料金所で時間がかかってしまう(一つの食物が消化されるのに時間がかかる)と渋滞する可能性があります。つまり、食事の量は胃腸に負担がかからないような腹七分程度にし、偏りがないようにバランスを考えて摂ることが大切です。またストレスや睡眠不足、運動も排泄には関係しているため食事以外にも注意が必要となります。</p>

<h4>3.中医学の考え</h4>
<p>胃腸は中医学では｢脾胃｣に相当します。便の状態を確認することで胃腸にどの程度負担がかかっているかを知る目安になります。便の状態以外にも｢脾胃｣に負担がかかるとお腹がはったり、疲れやすくなったり、食後に眠くなったりします。漢方薬の中には体に不足している｢気｣や｢血｣などを補う薬もあります。補う効果もあるのですが、胃腸に負担をかけることもあるので注意しなければなりません。中医学では、｢脾胃｣の働きは重要です。</p>
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    <title>腸をきれいに（１）</title>
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    <id>tag:www.shiomipharmacy.com,2009:/eating_habits//6.55</id>

    <published>2009-04-27T10:53:46Z</published>
    <updated>2010-02-02T04:08:04Z</updated>

    <summary>アトピー性皮膚炎、にきび、花粉症、抜け毛など体の表面に生じた変化には、人は比較的敏感に反応します。また、現代の栄養学はプラスの考え方が中心です。つまり、体内に必要なビタミンやミネラルが欠乏しないようにしようといった考えです。これは、飢餓と欠乏の時代が長く続き、そのために命を失うものが大変多かったためと考えられます。最近は、食の環境は豊かになり、過剰摂取の時代であり、現代病ともいえるメタボリックシンドロームやアレルギー症状(花粉症、アトピー性皮膚炎)の方が多く見られます。</summary>
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        <name>しおみの杜</name>
        
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    <category term="排泄" label="排泄" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="腸" label="腸" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiomipharmacy.com/eating_habits/">
        <![CDATA[<h4>1.排泄の重要性</h4>
<h5>～排泄が意味すること～</h5>
<p>アトピー性皮膚炎、にきび、花粉症、抜け毛など体の表面に生じた変化には、人は比較的敏感に反応します。また、現代の栄養学はプラスの考え方が中心です。つまり、体内に必要なビタミンやミネラルが欠乏しないようにしようといった考えです。これは、飢餓と欠乏の時代が長く続き、そのために命を失うものが大変多かったためと考えられます。最近は、食の環境は豊かになり、過剰摂取の時代であり、現代病ともいえるメタボリックシンドロームやアレルギー症状(花粉症、アトピー性皮膚炎)の方が多く見られます。過剰に摂取された食物により胃腸は過度の負担を受けています。プラスすることばかり考えていても消化、吸収する胃腸の働きがしっかりしていないと効果がありません。胃腸の処理で生じた老廃物や毒素(食品添加物、残留農薬など)を上手く排泄することも考えていく必要があります。</p>
<h4>2.排泄とは？</h4>
<h5>～便について～</h5>
<p>便、尿、汗により体の毒素は体外に排泄されます。｢便｣は大腸で作られます。その主成分は食べ物の残渣物(残りカス)と腸内細菌の死骸、新陳代謝によって剥がれ落ちた腸壁の細胞です。老廃物の排泄が上手く行われると、全身の血液中の老廃物も排泄され、腸で吸収された栄養素はきれいな血液によって隅々まで行き渡ります。排泄がスムーズに行われないと必要な栄養素が全身に供給されなくなるためめまい、疲れやすい、眠気、アレルギーなどが起こりやすくなります。</p>
<h4>3.腸管の状態</h4>
<h5>～宿便～</h5>
<p>食事量が多いと胃腸の処理で生じた食物残渣や細菌類を収容するために、腸管が横に膨らんだり、長く伸び変形してしまい、｢停滞便(宿便)｣となります。腸壁が膨らんで出来たポケットのようなくぼみを｢憩室｣と言います。憩室に宿便が溜まると排泄はより困難なものになります。腸管が膨らむと蠕動運動は難しく、腸が麻痺したようになりお腹がはって苦しむこともあります。また、蠕動運動が必要以上になると、腸管の筋肉が鍛えられ厚く大きくなり腸管内が狭くなることもあります。狭くなると排泄はスムーズに行われずに宿便となります。一部の便秘薬は、蠕動運動を亢進させて排泄させる効果があり、常用していると効き目が弱くなるのはこのためです。</p>]]>
        
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    <title>アトピー性皮膚炎と食事のバランス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shiomipharmacy.com/eating_habits/post.html" />
    <id>tag:www.shiomipharmacy.com,2009:/eating_habits//6.52</id>

    <published>2009-04-21T09:37:29Z</published>
    <updated>2010-02-02T04:08:20Z</updated>

    <summary>アトピー性皮膚炎では全体的な食事のバランスを見直してみることが大切です。リノール酸を摂りすぎていた場合は、リノール酸の量を減量または一時的に中止して様子をみます。</summary>
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        <name>しおみの杜</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiomipharmacy.com/eating_habits/">
        <![CDATA[<h4>1.リノール酸について</h4>
<p>リノール酸は植物油(大豆油、コーン油、ヒマワリ油、綿実油、ゴマ油など)、バター、チーズ、卵、肉の脂身に多く含まれ、成長や皮膚を正常に保つ働きがあります。ヒトの体内では作ることが出来ないため食事で摂る必要がありますが、近年では、リノール酸を含む食物の過剰摂取によりアレルギー体質が引き起こされていると言われています。リノール酸は体内でアラキドン酸に変化し、アレルギー反応に関わる肥満細胞に蓄積します。アラキドン酸から生成される物質はアレルギーに関与するため、アレルギー物質(アレルゲン)に過敏に反応してしまうようになり、痒みを引き起こしてしまいます。 
</p>
<h4>2.リノール酸の影響を抑えるには？</h4>
<p>リノール酸による良くない反応を抑えてくれるものとしてαリノレン酸があります。EPA(アイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)、しそ油(えごま油)、アマニ油、および野菜、海草、魚、貝などに多く含まれています。リノール酸：αリノレン酸=４：１となるようにバランスを考えて摂り入れていくとよいでしょう。αリノレン酸は酸化しやすく、酸化すると過酸化脂質といってアレルギーの原因になってしまうので、時間が経ったものや加熱調理は避け、出来るだけ新鮮なものを摂るようにしましょう。 </p>
<h4>3.食事のバランスが大切</h4>
<p>リノール酸を摂りすぎていた場合は、リノール酸の量を減量または一時的に中止して様子をみましょう。アトピー性皮膚炎の赤みや痒み、黄色い浸出液が出ているような場合は、リノール酸に限らず、全体的な食事のバランスを見直してみることが大切です。</p>]]>
        
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