どんなお薬なの? ・顆粒や錠剤タイプの漢方です。煎じる必要はありません。 ・ 一般の西洋薬と併用しても相互作用はありません。 ・ 服用期間は一ヶ月程が目安です。先ずはお試しで一週間からの服用をおすすめします。
花粉症の本格的な発症段階にあたります。黄色の鼻水や痰が出るのが特徴です。花粉との接触時間が増えると、かゆみの症状がだんだん強烈になります。
朝、起床時に衛益顆粒と小青竜湯細粒1包ずつをコップ に入れ、お湯に溶いて、熱いうちに服用して下さい。 30分程で身体がポカポカと温まり、鼻水が滝のように出てきます。 この鼻水をキッチリとかみきってしまうことがポイントです。 身体を温め、体表部の免疫力を強めましょう。
黄色の鼻水や痰以外にも、のどや目のかゆみといった症状も出てきます。帰宅時などに、うがいと手洗いをこまめに行い、花粉との接触を減らすよう心がけましょう。 衛益顆粒と涼解楽1包ずつをコップに入れ、お湯に溶いて、熱いうちに服用して下さい。朝・昼・晩とキッチリ服用する事がポイントです。身体の余分な熱をとり、体表部の免疫力を高めましょう。