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    <title>アトピーの知識について</title>
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    <updated>2011-06-06T02:49:00Z</updated>
    <subtitle>アトピーでお悩みの方は東京都にある漢方薬舗 しおみの杜へお越しください。</subtitle>
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    <title>アトピーのステロイド、どんな種類があるの？</title>
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    <published>2011-06-01T03:07:59Z</published>
    <updated>2011-06-06T02:49:00Z</updated>

    <summary>ステロイドにはどのような種類があるのでしょうか？アトピー性皮膚炎に使われるステロイド外用剤は、血管収縮作用の強弱でランクが分けられます。ランクが強いものほど、局所抗炎症効果が高く、それに伴い副作用も強く出やすいとされています。
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    <author>
        <name>しおみの杜</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiomipharmacy.com/atopy/">
        <![CDATA[<h4>ステロイドにはどのような種類があるのでしょうか？</h4>
<p>アトピー性皮膚炎に使われるステロイド外用剤は、血管収縮作用の強弱でランクが分けられます。ランクが強いものほど、局所抗炎症効果が高く、それに伴い副作用も強く出やすいとされています。ランク別に分けると次の表のようになります。&nbsp;</p>
<h5>&lt;ステロイドランク表&gt;</h5>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" width="380" bgcolor="#cccccc" height="387">
<tbody>
<tr>
<th bgcolor="#eeeeee" width="55" scope="col">&nbsp;</th>
<th bgcolor="#ffffff" width="121" scope="col">
<p class="style3">商品名</p></th>
<th bgcolor="#ffffff" width="200" scope="col"><span class="style3">成分名</span></th></tr>
<tr>
<td bgcolor="#eeeeee" valign="center">
<div style="LINE-HEIGHT: 1.3; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11px">
<div align="center">最も強い<br />(Ⅰ類)<br />Strongest</div></div></td>
<td bgcolor="#ffffff" valign="top">
<div style="LINE-HEIGHT: 1.3; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11px">デルモベート<br /><br /><br />ジフラール、ダイアコート</div></td>
<td bgcolor="#ffffff" valign="top">
<div style="LINE-HEIGHT: 1.3; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11px">クロベタゾールプロピオン酸エステル（0.05％）<br /><br />ジフロラゾン酢酸エステル（0.05％）</div></td></tr>
<tr>
<td bgcolor="#eeeeee" valign="center">
<div style="LINE-HEIGHT: 1.3; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11px">
<div align="center">かなり強い<br />（Ⅱ類）<br />Very strong</div></div></td>
<td bgcolor="#ffffff" valign="top">
<div style="LINE-HEIGHT: 1.3; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11px">フルメタ<br /><br /><br />アンテベート<br /><br />トプシム<br /><br />リンデロンDP<br /><br /><br />マイザー<br /><br />ビスダーム<br /><br />ネリゾナ、テクスメテン<br /><br />パンデル</div></td>
<td bgcolor="#ffffff" valign="top">
<div style="LINE-HEIGHT: 1.3; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11px">モメタゾンエステルフランカルボン酸（0.1％）<br /><br />酪酸プロピオン酸ベタメタゾン（0.05％）<br /><br />フルオシノニド（0.05％）<br /><br />ベタメタゾンジプロピオン酸エステル（0.064％）<br /><br />ジフルプレドナート（0.05％）<br /><br />アムシノニド（0.1％）<br /><br />吉草酸ジフルコルトロン（0.1％）<br /><br />酪酸プロピオン酸ヒドロコルチゾン（0.1％）</div></td></tr>
<tr>
<td bgcolor="#eeeeee" valign="center">
<div style="LINE-HEIGHT: 1.3; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11px">
<div align="center">強い<br />（Ⅲ類）<br />Strong</div></div></td>
<td bgcolor="#ffffff" valign="top">
<div style="LINE-HEIGHT: 1.3; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11px">エクラー<br /><br />メサデルム<br /><br />ザルックス、ボアラ<br /><br />アドコルチン<br /><br />リンデロンV、ベトネベート<br /><br />プロパデルム<br /><br /><br />フルコート</div></td>
<td bgcolor="#ffffff" valign="top">
<div style="LINE-HEIGHT: 1.3; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11px">デプロドンプロピオン酸エステル（0.3％）<br /><br />プロピオン酸デキサメタゾン（0.1％）<br /><br />デキサメタゾン吉草酸エステル（0.12％）<br /><br />ハルシノニド（0.1％）<br /><br />ベタメタゾン吉草酸エステル（0.12％）<br /><br />ベクロメタゾンプロピオン酸エステル（0.025％）<br /><br />フルオシノロンアセトニド（0.025％）</div></td></tr>
<tr>
<td bgcolor="#eeeeee" valign="center">
<div style="LINE-HEIGHT: 1.3; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11px">
<div align="center">中等度<br />（Ⅳ類）<br />Medium</div></div></td>
<td bgcolor="#ffffff" valign="top">
<div style="LINE-HEIGHT: 1.3; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11px">リドメックス<br /><br />ケナコルトA、レダコート<br /><br />アルメタ<br /><br /><br />キンダベート<br /><br />ロコイド<br /><br />オイラゾン、グリメサゾン</div></td>
<td bgcolor="#ffffff" valign="top">
<div style="LINE-HEIGHT: 1.3; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11px">吉草酸酢酸プレドニゾロン（0.3％）<br /><br />トリアムシノロンアセトニド（0.1％）<br /><br />アルクロメタゾンプロピオン酸エステル（0.1％）<br /><br />クロベタゾン酪酸エステル（0.05％）<br /><br />ヒドロコルチゾン酪酸エステル（0.1％）<br /><br />デキサメタゾン（0.1％）</div></td></tr>
<tr>
<td bgcolor="#eeeeee" valign="center">
<div style="LINE-HEIGHT: 1.3; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11px">
<div align="center">弱い<br />(Ⅴ類)<br />Week</div></div></td>
<td bgcolor="#ffffff" valign="center">
<div style="LINE-HEIGHT: 1.3; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11px">プレドニゾロン</div></td>
<td bgcolor="#ffffff" valign="center">
<div style="LINE-HEIGHT: 1.3; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11px">プレドニゾロン（0.5％）</div></td></tr></tbody></table>
<h5>　　※アトピー性皮膚炎診療ガイドラインより引用、2009年4月現在。</h5>]]>
        
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    <title>ステロイド剤長期連用による副作用</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shiomipharmacy.com/atopy/post_4.html" />
    <id>tag:www.shiomipharmacy.com,2010:/atopy//4.150</id>

    <published>2011-05-28T08:22:01Z</published>
    <updated>2011-06-06T02:49:47Z</updated>

    <summary>ステロイド剤の使用を中止した場合、副作用に悩まされることがあります。また、副腎皮質の機能は低下して、萎縮した状態になってしまうため、ステロイド剤をやめても、すぐにホルモン分泌がうまくできません。</summary>
    <author>
        <name>しおみの杜</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiomipharmacy.com/atopy/">
        <![CDATA[<h4>１．ステロイド剤の副作用</h4>
<p>ステロイド剤には炎症を強力に抑える働きがありますが、その一方で「長期間使用による副作用」という問題があります。人の体では副腎皮質ホルモンが常に分泌されていますが、そこに同じ働きを持つステロイド剤を投与すると、体内のホルモンバランスが崩れてしまいます。</p>
<p>生体内で分泌される副腎皮質ホルモンは、炎症反応を抑える働きの他に、脳下垂体に作用して「副腎皮質刺激ホルモン」の分泌を低下させるなどの働きがあり、ステロイド剤も同様の作用を持っています。そのため、ステロイド剤を使用すると、副腎皮質刺激ホルモンが減少します。副腎皮質刺激ホルモンは副腎皮質にホルモンを作るように指令をする物質で、この分泌が低下すると、副腎皮質ホルモンの分泌も低下します。</p>
<p>ステロイド剤を長期連用すると、副腎皮質刺激ホルモンが欠損し続けることになり、その結果、副腎皮質の機能が低下します。そして、機能低下に伴って減少した副腎皮質ホルモンを補うために、更にステロイド剤を使うという悪循環ができ益々ホルモンバランスが崩れていき、様々な障害が体に現れます。</p>
<h5><br />【副作用】<br />毛細血管拡張、皮膚萎縮・紫斑、皮膚感染症の増悪・誘発、眼障害、口囲皮膚炎、酒さ様皮膚炎、接触皮膚炎、経皮吸収による全身的影響</h5>
<h5>【皮膚における副作用】<br />・皮膚が赤くなる、皮膚萎縮から皮膚が裂けやすい、傷つきやすい<br />・皮膚の毛細血管壁が弱くなる、毛細血管が拡張しやすくなる（赤み、紫斑）<br />・毛包皮脂腺の異常活性化、ニキビができやすくなる、多毛など<br />・皮膚の易感染症の亢進、細菌、ウィルスや真菌に感染しやすくなる</h5>
<p>&nbsp;</p>
<h4>２．ステロイド剤をやめた場合</h4>
<p>長期間、使用されたステロイド剤は、ある程度体内に蓄積されることが知られています。従って、ステロイド剤の使用を中止した場合、副作用に悩まされることがあります。また、副腎皮質の機能は低下して、萎縮した状態になってしまうため、ステロイド剤をやめても、すぐにホルモン分泌がうまくできません。そのため急激なホルモン低下状態になってしまい、それまでに抑えられてきた炎症や免疫反応が一気にふきだしてしまいます。これを「離脱」といって、症状としては激しい痛みや痒みをはじめ、血管から血漿成分がしみだして、むくみや、体液をしみ出してしまうなどがあります。この離脱症状は、体内に蓄積されたステロイド剤が再度はき出されるといったん治まったようにみえることがあります。しかし、その蓄積されたものもなくなると、また離脱症状がふきだします。そのため、２回以上の離脱を繰り返すこともあります。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>アトピーに関係する検査数値</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shiomipharmacy.com/atopy/post_7.html" />
    <id>tag:www.shiomipharmacy.com,2010:/atopy//4.162</id>

    <published>2010-12-03T07:46:07Z</published>
    <updated>2010-12-03T08:19:56Z</updated>

    <summary>病院での血液検査の検査数値は、アトピー性皮膚炎の原因や症状の度合いによって変化します。定期的な検査で数値に変化がみられれば、炎症の状態や細菌感染の有無を把握でき、現在の症状を知る目安になります。基準値は、検査する病院で定められていますので、結果とあわせて確認してみてください。</summary>
    <author>
        <name>しおみの杜</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiomipharmacy.com/atopy/">
        <![CDATA[<p>病院では、アトピー性皮膚炎の原因を調べたり、炎症の度合いを知る方法として様々な検査方法があります。ここでは、血液検査の結果の意味・役割などをご説明いたします。</p>
<p>下記の検査数値は、アトピー性皮膚炎の原因や症状の度合いによって変化します。定期的な検査で数値に変化がみられれば、炎症の状態や細菌感染の有無を把握でき、現在の症状を知る目安になります。基準値は、検査する病院で定められていますので、結果とあわせて確認してみてください。</p>
<h4>IgE</h4>
<p>アレルギー疾患に関わるⅠ型アレルギー反応によって上昇する抗体のことを指します。数値が高ければ、アレルギー体質であると言えます。ただし、最近の研究で、アトピー性皮膚炎は、Ⅰ型アレルギーよりⅣ型や遅発性アレルギーが関係していることがわかってきているので、IgE値だけでアトピー体質と言い切れない部分もあります。<br /><strong>※基準値　250　IU/mL</strong></p>
<h4>LDH、LD（乳酸脱水素酵素）</h4>
<p>アトピー性皮膚炎の炎症の広がりを示します。<br />皮疹の悪化とともに上昇し、皮疹が良くなると低下します。脱ステロイド中に、全身が赤く腫れ、黄色い汁が出ているときは、800、900～1000以上になることもあります。<br /><strong>※基準値　200～400　IU/L</strong></p>
<h4>白血球数</h4>
<p>アトピー性皮膚炎では、肌表面に多くの黄色ブドウ球菌が存在しているため、白血球数は上昇しているのが一般的です。湿疹が良くなると、正常になります。健常成人では、6000程度で、乳児のほうが成人より多く10000～20000程度になっています。<br /><strong>※基準値　4000～8000　10<font style="FONT-SIZE: 0.64em">2</font>/μL</strong></p>
<h4>好酸球</h4>
<p>白血球の一種で、アトピー性皮膚炎が重症化すると増加します。健常人は、白血球全体の2～6％、200～500個/μlです。ステロイドを使用している場合は、数値が下がります。好酸球は、皮膚の症状がひどいときには、30～40％になることもあり、身体の中で実際にアレルギー反応が起こっていることを表し、かゆみの強さとも一致します。<br /><strong>※基準値　白血球全体の2～6　％</strong></p>
<h4>ASO（ALSO）</h4>
<p>ステロイド離脱中に起こりやすい感染症の原因となる溶連菌の有無を示します。成人であれば誰でも溶連菌の感染歴があるため、体内に抗体を持っています。数値の大きさから、現在溶連菌による感染症にかかっているかを判断することができます。<br /><strong>※基準値　小児　250　U/ｍL以下　/　成人　166　U/ｍL以下</strong></p>
<h4>TP（血清タンパク質）</h4>
<p>ジュクジュクしていたり、ボロボロと皮膚が剥がれ落ちたりしていると、血液中のタンパク質が失われるため低下する傾向があります。とくに、乳児は、皮疹がひどいときにかなり低くなることがあります。<br /><strong>※基準値　6.3～8.1　g/dL</strong></p>
<h4>CRP（C反応性タンパク）</h4>
<p>炎症が起こっていたり、組織細胞の破壊によって血液中に増加するタンパク質です。細菌による感染症が見られるときに上昇します。<br /><strong>※基準値　0.3　mg/dL以下</strong></p>
<h4>UA（尿酸）</h4>
<p>細胞の核酸が原料になっているため、湿疹があるとき、つまり皮膚の細胞が破壊されるときに増加することがあります。肉類などプリン体を多く含む食生活を送っている場合も上昇します。<br /><strong>※基準値　7.0　mg/dL以下</strong></p>
<h4>副腎皮質ホルモン（コーチゾル）</h4>
<p>副腎皮質から分泌され、湿疹を抑える働きがあります。湿疹がひどくなるとともに上昇します。このホルモンは日内変動があり、朝が高く、夕方が低くなります。夜間十分な睡眠がとられないと朝に高くならない可能性があります。この副腎皮質ホルモンを薬にしたものが、ステロイド外用薬です。長期にわたって継続的に使用していると、低くなっていることがあります。<br /><strong>※基準値　4.0～16.0　μg/dL</strong></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>脱ステロイド中の口の渇きについて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shiomipharmacy.com/atopy/post_6.html" />
    <id>tag:www.shiomipharmacy.com,2010:/atopy//4.159</id>

    <published>2010-11-22T03:16:41Z</published>
    <updated>2010-11-22T03:26:20Z</updated>

    <summary>脱ステロイドを始めた頃、肌は赤く腫れ、ジュクジュクします。身体はとても熱く感じるようになり、口が異常に乾くようになります。脱ステロイド中は、1日に摂取する水分量にも注意が必要です。少し口が渇く程度に水分を摂って、1日に摂取する水分量が1.0～1.5Lくらいになるようにしましょう♪</summary>
    <author>
        <name>しおみの杜</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiomipharmacy.com/atopy/">
        <![CDATA[<p>脱ステロイドを始めた頃、肌は赤く腫れ、ジュクジュクします。身体はとても熱く感じるようになり、口が異常に乾くようになります。脱ステロイド中は、1日に摂取する水分量にも注意が必要です。</p>
<h4>１．水分を摂りすぎるとどうなるか？</h4>
<p>脱ステロイド中は、しばしば口の渇きがみられるようになります。しかし、水分を多く取ってしまうと、腫れやジュクジュク、痛みや痒みが酷くなることがあります。身体のだるさや食欲低下、睡眠不足などがみられることもあるので、水分は摂りすぎないようにしなくてはいけません。</p>
<h4>２．1日に摂りたい水分量は？</h4>
<p>ステロイド離脱中は、食事以外で1.0～1.5Lが理想的な水分量となります。このときの食事は、1日3食和食中心の食生活をされている場合を指します。和食は、味噌汁など水分を含んだものが多いので、1.0～1.5L程の水分量で充分といえます。</p>
<h4>３．夜、水分を摂るときの注意点は？</h4>
<p>就寝中は身体が横になっているため、朝起きたときに顔や下半身にむくみがでやすくなります。そこで、水分は寝る3時間前までに摂るようにしましょう。ステロイドを止めて顔が赤くなっている方は、腫れやすくなるので特に気をつけてください。</p>
<h4>４．どうしても口の渇きが気になるときは？</h4>
<p>口の渇きは、身体の内部に熱がこもっていることが原因と考えられます。そこで、「白虎加人参湯」や「竜胆寫肝湯」などの漢方薬を用いて口の渇きを和らげます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>少し口が渇く程度に水分を摂って、1日に摂取する水分量が1.0～1.5Lくらいになるようにしましょう♪</h5>]]>
        
    </content>
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    <title>脱ステロイド中にかかりやすい感染症～伝染性膿痂疹（とびひ）～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shiomipharmacy.com/atopy/post_5.html" />
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    <published>2010-09-07T06:28:26Z</published>
    <updated>2010-09-07T06:34:07Z</updated>

    <summary>脱ステロイド中の皮膚は、表面のバリア機能が弱いため感染症を合併しやすくなります。
ステロイド離脱中に見られる感染症の一つに伝染性膿痂疹（とびひ）があります。
ここでは、症状と治療法、予防策についてご説明します。</summary>
    <author>
        <name>しおみの杜</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiomipharmacy.com/atopy/">
        <![CDATA[<p>脱ステロイド中の皮膚は、表面のバリア機能が弱いため感染症を合併しやすくなります。<br />ステロイド離脱中に見られる感染症の一つに伝染性膿痂疹（とびひ）があります。<br />ここでは、症状と治療法、予防策についてご説明します。</p>
<h4>１．伝染性膿痂疹（とびひ）の症状とは？</h4>
<p>伝染性膿痂疹は細菌による感染症で、主に黄色ブドウ球菌が原因です。症状は、数ミリの水疱ができることから始まります。<br />その後黄色い膿を持ったブツブツが現れ、2･3日中に次々と離れた部位に湿疹が広がっていきます。この期間は37℃台の微熱が続く場合があり、今までよりも痒みが強くジュクジュクした黄色い汁が出るようになります。このような状態であれば、伝染性膿痂疹の可能性があります。また、同じような症状で38～39℃の高熱があり、進行のスピードが早い場合は、黄色ブドウ球菌ではなく溶蓮菌による伝染性膿痂疹と考えられます。</p>
<h4>２．伝染性膿痂疹の治療法は？</h4>
<p>西洋医学で治療する場合は、抗生物質を使います。いつもと異なった水疱や黄色い膿のある発疹が数個ある程度なら患部を消毒して抗生物質の軟膏を塗ります。症状が進行して湿疹の数が増えてしまったら抗生物質を服用します。<br />中医学では、熱や湿が体内溜まるために生じると考えられるので、余分な熱や湿を取り除く効果を持つ漢方薬を使います。<br />当店では、「三金湯」「黄連解毒湯」などになります。</p>
<h4>３．伝染性膿痂疹を予防するためには？</h4>
<p>皮膚表面の細菌の繁殖を防ぐことがポイントになります。当店では、リスブラン化粧品の「鎮静」や「一生青春シノビア」を使用して皮膚表面の細菌のバランスを整えます。脱ステロイド中で、肌がジュクジュクしているようなら「亜鉛華軟膏」を貼布し細菌が広がらないようにします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>当店では、お手入れ方法について詳しくご説明しております。お気軽にお問合せください。</h5>]]>
        
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    <title>子供と皮膚病</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shiomipharmacy.com/atopy/post_3.html" />
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    <published>2010-07-23T04:34:31Z</published>
    <updated>2010-07-23T04:36:25Z</updated>

    <summary>中国漢方（中医学）では&quot;皮膚は内臓の鏡&quot;と考え、子供のデリケートな皮膚は主に内臓の未発育によるものと考えます。さらに胃腸の働きが弱く、皮膚も緻密でないことが子供の特徴であり、よく食べ、よく寝る子供は皮膚の抵抗力も強くなります。</summary>
    <author>
        <name>しおみの杜</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiomipharmacy.com/atopy/">
        <![CDATA[<h4>１．子供の皮膚の特徴</h4>
<p>　子供の皮膚は大人と比べて薄く、皮膚に含まれる水分は大人より多いことが分かっています。また、生後6ヶ月頃まで活発な皮脂の分泌は思春期にかけて少なくなります。</p>
<p>　このように皮膚が薄く、皮脂の分泌量が少ないということは、子供の皮膚が大人に比べてデリケートだということ。すなわち刺激物が皮膚に与えるスピードも早く、薬を使った場合の吸収も早いことが大きな特徴です。</p>
<p>　また、中国漢方（中医学）では"皮膚は内臓の鏡"と考え、子供のデリケートな皮膚は主に内臓の未発育によるものと考えます。さらに胃腸の働きが弱く、皮膚も緻密でないことが子供の特徴であり、よく食べ、よく寝る子供は皮膚の抵抗力も強くなります。</p>
<h4>２．体質と抵抗力</h4>
<p>　子供によくみられる皮膚病は、主に親からの体質の遺伝、体の抵抗力の低下、更には誤った育児法などが原因で発病するものと考えられます。<br />　例えば、アレルギー性のものとしては湿疹、アトピー性皮膚炎、オムツかぶれ、蕁麻疹、虫さされなど。免疫機能の乱れによるＳＬＥ、限局性強皮症。感染性の疾患としては、伝染性濃痂疹、ウィルス感染症、カンジタ、白癬、癜風などがあり、体の本来もつ抵抗力の低下と深く関わってきます。<br />　中国漢方（中医学）では、抵抗力のことを"正気"、ウィルス、細菌のような有害物を"邪気"とよび、病気を起こすかどうかは正気と邪気とのたたかいによって決まるとされています。その結果、正気（抵抗力）が強ければ邪気（ウィルスなど）を抑え発病しませんが、抵抗力が弱くなったり、邪気が強ければ病気になってしまいます。そのため中国漢方では日常生活において十分に栄養を摂るほか、正気を高めるための生薬を組み合わせて処方し、体の弱い子供の抵抗力を強くします。</p>
<p>　また、親からの遺伝が原因である場合は内分泌・免疫・神経などのシステムを司る"腎"と消化器・造血系などを司る"脾"のバランスを整えたり強くしたりして体質の改善をはかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>　子供の育児では特に"冷え"には注意しましょう。夏冬に関係なく、冷たい食べ物、飲み物の摂りすぎには気をつけましょう。冷えにより胃腸をこわすことで体の正気（抵抗力）が弱まり、発病のリスクが高まります。努めて温かいもの、もしくは常温に近いものをあげるようにし、抵抗力の強い体質にすることで、健やかな皮膚を維持しましょう。</h5>]]>
        
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    <title>布団に掃除機をかけてアレルギーを予防</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shiomipharmacy.com/atopy/post_2.html" />
    <id>tag:www.shiomipharmacy.com,2010:/atopy//4.148</id>

    <published>2010-07-22T06:28:34Z</published>
    <updated>2010-07-22T06:34:15Z</updated>

    <summary>アレルギーの原因となるものの多くが、自宅の生活空間に潜んでいます。1日の中で最も長く過ごす布団の中は、とくに危険でアレルギーが起こりやすい場所です。布団やベッドなどを清潔に保ち、アレルギー症状の発生を抑えましょう。</summary>
    <author>
        <name>しおみの杜</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiomipharmacy.com/atopy/">
        <![CDATA[<h5>アレルギーの原因となるものの多くが、自宅の生活空間に潜んでいます。1日の中で最も長く過ごす布団の中は、とくに危険でアレルギーが起こりやすい場所です。布団やベッドなどを清潔に保ち、アレルギー症状の発生を抑えましょう。</h5>
<p>&nbsp;</p>
<h4>１．徹底して寝具に掃除機をかける</h4>
<p>最も効果的なのは、寝具に掃除機をかけてダニの死骸や糞・カビ・花粉・フケ・ホコリなどを取り除くことです。ただし、敷フトンだけに掃除機をかけても意味がないので、掛けフトン・毛布・枕などすべての寝具に掃除機をかけるようにしましょう。</p>
<h4>２.掃除機は朝が一番効率的！</h4>
<p>朝起きたときに布団をたたみながら掃除機をかけます。まる1日放っておくと、十分な栄養と湿度によりその日の夜には、ダニ・カビなどのアレルギー物質が多くなってしまいます。そのため、ダニやカビが増えてしまわないうちに掃除を行うほうが効率的です。どうしても都合が悪く夕方に行う場合には、床に落ちた1日のホコリや花粉などが掃除機をかけたときに舞ってしまわないよう拭き取ってから掃除機をかけるようにしてください。</p>
<h4>３.どのくらいのペースで掃除機をかける？</h4>
<p>週に3回以上掃除機をかければ、ダニの糞・死骸が少なくなりアレルギー症状の発生を防ぐことができます。週1度だけ念入りに掃除機をかけるよりも短い間隔でこまめに行うほうが、ダニやカビの発生を最小限に抑えることができます。1日おきに掃除機をかけるのが理想です。</p>
<h4>４.こまめに掃除機をかけれない場合は？</h4>
<p>ダニやハウスダスト・花粉などをシャットアウトするテイジンの「ミクロガード」がオススメです。超極細繊維「ミクロスター®」を緻密に織り上げている布団カバーや枕カバーで、織物の糸と糸の隙間が小さく、布団からのダニだけでなく、ダニの死骸やフンやホコリなどの出入りもしっかり防ぎます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>適度な時間に掃除を行って、日々の疲れた身体と心を休ませる環境作りを目指しましょう。</h5>]]>
        
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    <title>アレルギーを起こさないための生活術</title>
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    <published>2010-07-13T01:39:56Z</published>
    <updated>2010-07-13T01:52:51Z</updated>

    <summary>体質的に弱い部分に異物が侵入したり、異物の量が多すぎる場合には、防御作用が過剰に起こり、アレルギー反応が起こります。それでは、アレルギーを起こさないために日常の生活でどんな点に注意するべきなのでしょうか？</summary>
    <author>
        <name>しおみの杜</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiomipharmacy.com/atopy/">
        <![CDATA[<p>人間のからだには、もともと異物が体内に入るのを防ぐ作用が備わっています。目や鼻にはいったものは、涙や鼻水によって、口から入ったゴミなどは、せきやタンと一緒に外に出されます。こうして外部の異物からからだを守っていますが、体質的に弱い部分に異物が侵入したり、異物の量が多すぎる場合には、その作用が過剰に起こり、アレルギー反応が起こります。それでは、アレルギーを起こさないために日常の生活でどんな点に注意するべきなのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>１．入浴</h4>
<p>アトピー性皮膚炎の子供の場合、湿疹がひどいときは、下半身だけの入浴にして、清潔にしておくとよいでしょう。成人の場合は薬湯や温泉、特に硫黄泉はさけましょう。また、せっけんは皮脂を落とし、乾燥のかゆみの原因になるので、適切な洗浄料を選ぶようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>２．衣類</h4>
<p>木綿はアレルギーを起こしにくい繊維です。肌着は木綿にし、ウールはかゆみの原因に、絹はアレルギーの原因になる物質が含まれているので避けたほうがよく、ナイロンもよくありません。<br />新しい衣類を身につけるときには、まず水洗いし、しみ抜きやクリーニングをしたものは、充分風をあててから着用しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>３．掃除</h4>
<p>アレルギーを引き起こす原因物質のうち、最も身近にあるのが、ハウスダストやダニ、ペットの毛などです。アルミサッシで密閉された部屋は、ホコリの逃げ場がありません。掃除と換気を充分に行ないましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>４．皮膚の強化</h4>
<p>アレルギー体質の改善には、肺を中心とした臓器を強くしなければなりません。肺は呼吸をつかさどり、皮膚からも呼吸をしているため、皮膚の鍛錬は肺の強化につながります。適度な日光浴や運動、乾布まさつなど、日頃から皮膚を強くするように心掛けましょう。</p>]]>
        
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    <title>アトピー性皮膚炎と汗</title>
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    <id>tag:www.shiomipharmacy.com,2009:/atopy//4.96</id>

    <published>2009-07-15T01:48:17Z</published>
    <updated>2010-02-02T03:56:58Z</updated>

    <summary>　夏、気温も上がり過ごしにくい時期になります。こんなときに、汗をダラダラとかいてしまうと痒みが出て、暑さと痒さで、ストレスも溜まります。身体には、なぜ汗をかくような仕組みがあるのでしょうか？</summary>
    <author>
        <name>しおみの杜</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiomipharmacy.com/atopy/">
        <![CDATA[<h5>夏、気温も上がり過ごしにくい時期になります。こんなときに、汗をダラダラとかいてしまうと痒みが出て、暑さと痒さで、ストレスも溜まります。<br />身体には、なぜ汗をかくような仕組みがあるのでしょうか？</h5>
<h4>１．汗のはたらきとは？</h4>
<p>　本来、汗には、皮脂とともに、皮膚表面をラップのように覆い、細菌・花粉・ほこりなどの刺激を防いだり、細菌の感染・増殖を抑える働きがあります。また、汗をかく事で、身体の余分な熱や老廃物を排泄する働きもあります。風邪で熱がある時には、体内の過剰な熱を汗とともに外に出すことで体温の調節をします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>２．汗をかくと痒くなるのは？</h4>
<p>　汗により痒みを引き起こす原因は2つあります。1つ目は、汗に含まれる成分が、刺激性の成分に変化し、皮膚を刺激するために痒くなります。あせもも同じ原因と考えられます。2つ目は、多量の汗が皮膚表面にある皮脂膜を洗い流したために、外からの刺激を受けやすくなり痒くなります。<br />　どちらの場合でも適切なケアを行うことで、汗による痒みを軽減、抑制することが出来ます。ご自宅ではシャワーやお風呂で汗を洗い流し、皮膚を清潔に保ちましょう。入浴後の乾燥が気になる場合には、水分が逃げないように薄くクリームを塗ります。外出先ではタオルでこまめに汗を拭き取るようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>３．適度に汗をかく事はとっても大切！</h4>
<p>　汗を適度にかく事で、皮膚表面も身体の中も、健康的に保つことが出来ます。日常生活で注意することは、冷房の効いている場所に長時間いたり、運動不足が続いたりする事で、身体が汗をかきにくくなり、皮膚に余分な熱がこもりがちな体質になることです。<br />　自然に発汗ができるような環境作りを心掛けましょう。冷房の設定温度を下げ過ぎないようにする事、或いは、上着を1枚羽織り身体が冷えすぎないようにしましょう。また、散歩などで軽く汗を流すのも良いでしょう。</p>
<h4><br />適度に汗をかく習慣を持ち、発汗の際の適切なケアを行い、キレイで、健やかなお膚作りを目指しましょう。<br /></h4>]]>
        
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    <title>頭皮のかゆみについて</title>
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    <id>tag:www.shiomipharmacy.com,2009:/atopy//4.70</id>

    <published>2009-06-04T14:16:36Z</published>
    <updated>2010-02-02T03:57:25Z</updated>

    <summary>皮毛に皮脂腺があり、皮毛が太ければ皮脂量も多くなります。また、髪の毛で覆われているので、蒸れたり、細菌が繁殖し易い環境にあります。</summary>
    <author>
        <name>しおみの杜</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiomipharmacy.com/atopy/">
        <![CDATA[<h4>1.頭皮について</h4>
<p>皮毛に皮脂腺があり、皮毛が太ければ皮脂量も多くなります。また、髪の毛で覆われているので、蒸れたり、細菌が繁殖し易い環境にあります。アトピー性皮膚炎の方の頭皮は、顔や手など身体全体と同じように乾燥とバリア機能の低下がみられます。顔の毛包からの皮脂の分泌が盛んでニキビの出来易い方は、顔よりも皮脂腺が大きい頭皮はもっと詰まりやすい環境にある場合が多いと考えて下さい。顔とつながっていることからも分かるように他の身体の皮膚と同じような状態であることを理解しケアしていきましょう。</p>

<h4>2.様々な頭皮の症状</h4>
<p>・脂漏性皮膚炎とは、フケが大量にこびりつきべとべとした状態であり、頭皮の汚れがひどかったり食生活において刺激の強いものに偏って摂っていたりした場合に見られます。<br />
・フケとは、頭皮の角質が脱落したもの(角片)に皮脂の分解物や汗、空気中のゴミなどが混ざりあったもので多くなる原因としては心身の過労、睡眠不足、運動不足、不適切な食事、胃腸障害、便秘などが挙げられます。<br />
・かゆみが強いときはかぶれ(接触性皮膚炎)の可能性が高く、使用しているシャンプー・リンスなど刺激性が強くないかを確認する必要があります。アトピー性皮膚炎の場合は真菌が原因であることは少ないため、殺菌、抗菌のものである必要はありません。</p>

<h4>3.洗髪の仕方</h4>
<p>①シャンプーはよく泡立てたものを髪全体に乗せること。こすりすぎると皮脂膜がとれてしまい、乾燥の原因になります。<br />
②爪を立てずに、指の腹でやさしく洗うようにします。毛母細胞を削り摂ってしまうと発毛しなくなります。<br />
③ドライヤーの当てすぎは頭皮の乾燥の原因になります。<br />
④リンスは髪の毛を潤すことが目的であり、頭皮には直接触れると毛包で詰まってしまうこともあるので、毛先の部分に使うようにしましょう。<br /><br />

●頭皮へのステロイドの吸収は　3.5%　頭額は　6.0%　であり、吸収されやすいことを知っておきましょう。<br />
●まずは、痒みの原因を考えることが必要です。乾燥や皮脂分泌の状態を把握して、今使用しているシャンプーやリンスなどが肌にあっているか、一度に使う量が多くはないか、洗髪の仕方などを確認してみましょう。</p>]]>
        
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    <title>アトピー性皮膚炎とストレス</title>
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    <id>tag:www.shiomipharmacy.com,2009:/atopy//4.69</id>

    <published>2009-06-02T03:28:12Z</published>
    <updated>2010-02-02T03:57:44Z</updated>

    <summary>人間関係や仕事環境などからストレスが強くかかると免疫力が低下し、アトピー性皮膚炎の症状を引き起こすと言われます。アトピー性皮膚炎の症状は顔や手などの目に付く場所に現れるため、心理的に辛く、気持ちも落ち込みやすくなります。</summary>
    <author>
        <name>しおみの杜</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiomipharmacy.com/atopy/">
        <![CDATA[<h4>1.アトピー性皮膚炎とストレス</h4>
<p>人間関係や仕事環境などからストレスが強くかかると免疫力が低下し、アトピー性皮膚炎の症状を引き起こすと言われます。アトピー性皮膚炎の症状は顔や手などの目に付く場所に現れるため、心理的に辛く、気持ちも落ち込みやすくなります。症状がひどくなると、心から前向きに考えることは難しいものです。自分を責めたり、気持ちも段々苦しくなっていきます。ストレスやネガティブな気持ちはアトピー性皮膚炎を悪化させるため、十分な心のケアが必要となります。</p>

<h4>2.皮膚以外への影響</h4>
<p>ストレスは中医学では胃腸の働きを滞らせると考えられています。気持ちがふさぎ込んだり、ストレスが過度になってくるとお腹が脹ってきたり、便秘になりやすいものです。体全体の巡りが悪くなると、症状はなかなか改善しなくなり、余計ストレスを溜めることになってしまい悪循環が生まれます。ストレスを全く感じずに生活することは難しいので、ストレスを解消するような行動や習慣を考えてみましょう。</p>

<h4>3.家族と周りの方へ</h4>
<p>アトピー性皮膚炎を改善していくには家族や周りのサポートはとても大切になってきます。たとえば、食事の献立も出来るだけ同じものを食べたり、入浴の温度や時間にも気を配ったり、少しでも不安やストレスを感じさせないような工夫をしましょう。本人の言葉や行動を理解しようとする姿勢を持って接するようにしましょう。</p>]]>
        
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    <title>アトピー性皮膚炎と赤ちゃん</title>
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    <id>tag:www.shiomipharmacy.com,2009:/atopy//4.67</id>

    <published>2009-05-24T06:02:13Z</published>
    <updated>2010-02-02T03:58:01Z</updated>

    <summary>生後3ヶ月までにほとんどの赤ちゃんに乳児湿疹がみられます。しかし、多くは脂漏性湿疹であり、ここで慌てる必要はありません。ストロイドは塗らなくても大丈夫であり、適切なスキンケアで必ず良くなります。</summary>
    <author>
        <name>しおみの杜</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiomipharmacy.com/atopy/">
        <![CDATA[<h4>1.赤ちゃんの湿疹</h4>
<p>生後3ヶ月までにほとんどの赤ちゃんに乳児湿疹がみられます。しかし、多くは脂漏性湿疹であり、ここで慌てる必要はありません。ストロイドは塗らなくても大丈夫であり、適切なスキンケアで必ず良くなります。また、幼児期に入ると、肘や膝の内側にかぶれいわばあせものような症状が見られることがあります。これらの部分は元々粘膜が薄く弱い場所で、伸ばしていることより曲げていることのほうが多く汗がこもってしまうことがかぶれの原因なのです。汗の成分には尿素があり、肌に長時間残っていると酸化して尿酸に変わるためかぶれてしまうのです。この場合、適切なスキンケアで改善します。</p>

<h4>2.赤ちゃんのアトピー性皮膚炎</h4>
<p>アトピー性皮膚炎の場合は少なくとも4ヶ月を過ぎた辺りからみられるものです。赤ちゃんの胃腸は未発達な状態にあるため、上手く消化吸収が出来ません。免疫力も未発達な状態にあり、少しの刺激でも過敏に反応してしまうため、食物をアレルゲンとしてとらえやすくなっていると考えられます。ただし、成長とともに胃腸の機能は整っていき、免疫力も高まるため一定期間除去していれば改善される場合があります。以前のアトピー性皮膚炎は、思春期までの湿疹は多くの場合、自然寛解していました。しかし、最近は、ステロイドの使用や、不適切なスキンケア、食事の不摂生などによって症状が長引き、成人になっても改善しなかったり、悪化したりすることが多くなっています。</p>

<h5>3.食事が一番大事</h5>
<p>アトピー性皮膚炎に限らず、小児では食事が最も影響を与えると考えられるため、食事の量、バランスなどについて見つめ直すといいでしょう。また、乳幼児期では卵、牛乳がアレルゲンとなりやすく、思春期以降では穀物(小麦、そば)、甲殻類(エビ、かに)、果実などがなりやすいです。皮膚のトラブルが見られたら、早いうちに原因である食物をつきとめ、その食物を控えた食事を心がければ、やがて胃腸の機能が整い、安全に食べられるようになることが多いです。成長とともに良くなるので、あまり手をかけすぎずに生活環境を整え、食事に気を配る程度にして下さい。</p>

<h4>4.食事以外では？</h4>
<p>■家の中はこまめに掃除し、ダニやハウスダスト、カビなどを寄せ付けないようにしましょう。<br />
■衣類は肌に刺激の少ないものにしましょう。通気性がよく、吸湿性に優れた木綿素材を選ぶようにして、糸やゴムなどが刺激になることもあるので注意しましょう。洗剤も刺激の少ないものを使用し、すすぎはしっかりと行いましょう。漂白剤、柔軟剤は使わない方がいいでしょう。<br />
■汗をかきやすいので体の汚れを落として清潔に保ちましょう。ただし、汚れていない場合に毎日毎日石鹸を使う必要はありません。石鹸を使うと皮脂膜が流れてしまい、乾燥の原因となるので注意してください。温度はぬるめにして決してこすらないようにしましょう。</p>]]>
        
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    <title>アトピー性皮膚炎と低体温</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shiomipharmacy.com/atopy/low-temperature.html" />
    <id>tag:www.shiomipharmacy.com,2009:/atopy//4.64</id>

    <published>2009-05-16T21:17:54Z</published>
    <updated>2010-02-02T03:58:18Z</updated>

    <summary>健康な人の基礎体温は36.6℃前後で、この場合、細胞の新陳代謝も活発で、健康的で活動的です。朝起きたときの体温が35.5℃前後である場合を低体温といい、免疫力や基礎代謝、体内での酵素の働きが低下しています。</summary>
    <author>
        <name>しおみの杜</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiomipharmacy.com/atopy/">
        <![CDATA[<h4>1.低体温とは</h4>
<p>健康な人の基礎体温は36.6℃前後で、この場合、細胞の新陳代謝も活発で、健康的で活動的です。朝起きたときの体温が35.5℃前後である場合を低体温といい、免疫力や基礎代謝、体内での酵素の働きが低下しています。血液の流れも悪くなるため、さらに体温が下がることになります。体温が1℃下がると免疫力は37%、基礎代謝は12％、体内酵素活性は50％も下がると言われています。免疫力は胃腸と関係が深く、低体温の場合、腸内環境も悪くなり悪玉菌が活発となるため便秘を伴うこともあります。</p>

<h4>2.様々な原因</h4>
<p>まず、偏った食事や加工食品の摂りすぎなどによるビタミン、ミネラルの不足が挙げられます。過度のダイエットだけでも低体温を引き起こしますが、ダイエットによりホルモンバランスも崩れるためさら体温の低下を進行させます。また、冷暖房が整い住みやすい環境になったため、体温調節が上手に出来ないことも挙げられます。その他にも運動不足や喫煙、ストレスなども原因と言われています。</p>

<h4>3.中医学の考え方</h4>
<p>冷えについて色々な考え方があります。血液は身体全体を養い温める作用があり、冷えとは密接な関係があります。また、冷たいものや生物を簡単に摂ることが出来るようになったため胃腸が冷えてしまい全身の冷えにつながると考えられます。また、年齢とともに身体を温める元となる部分(腎)の機能が低下していくことも原因として考えられます。</p>

<h4>4.食事で身体を温める</h4>
<p>食べ物によって身体を温めたり、冷やしたりする効果があります。例えば、生姜や玉葱、紫蘇、にんにく、シナモンなどは身体を温めます。反対にきゅうりやトマト、スイカなど主に夏に収穫される野菜などは身体の熱を冷まします。低体温の場合は新陳代謝、免疫力を向上させることを目的として身体を温めるものを摂るといいでしょう。ただし、アトピー性皮膚炎の皮膚症状が熱を持った赤みのある場合は、避けたほうがいいでしょう。身体は冷えているのに皮膚の部分は熱を帯びているといった場合は、温めるものを摂って構いません。</p>

<h4>5.身体を冷やさないように</h4>
<p>冷えによって血液の流れが悪くなるため手足の冷えは感じやすいものです。手足のみを温めるのではなく、身体の中心部分、腰の辺りも一緒に温めるとより効果的です。お風呂に入って温まるのも考えられますが、長時間入浴することにより乾燥の原因となるためアトピー性皮膚炎の場合は、10分程度にする方がいいでしょう。そのときの温度は体温と同じくらいが適しています。</p>
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    <title>春のアトピー性皮膚炎</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shiomipharmacy.com/atopy/spring.html" />
    <id>tag:www.shiomipharmacy.com,2009:/atopy//4.54</id>

    <published>2009-04-26T17:01:12Z</published>
    <updated>2010-02-02T03:58:35Z</updated>

    <summary>アトピー性皮膚炎の症状は春になると症状が変化しやすくなります。冬場の乾燥で皮膚も乾燥肌になっていてバリア機能が低下していたり、暖かくなり汗をかくようになってきたり、紫外線の影響があったり、生活環境が変わってストレスが生じたり、自律神経やホルモンのバランスに変化が見られたりと様々な症状が原因と言われています。</summary>
    <author>
        <name>しおみの杜</name>
        
    </author>
    
    <category term="アトピー性皮膚炎" label="アトピー性皮膚炎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="春" label="春" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiomipharmacy.com/atopy/">
        <![CDATA[<h4>1.春はかゆくなりやすい</h4>
<p>アトピー性皮膚炎の症状は春になると症状が変化しやすくなります。冬場の乾燥で皮膚も乾燥肌になっていてバリア機能が低下していたり、暖かくなり汗をかくようになってきたり、紫外線の影響があったり、生活環境が変わってストレスが生じたり、自律神経やホルモンのバランスに変化が見られたりと様々な症状が原因と言われています。</p>

<h4>2.対策</h4>
<p>まずは、肌の状態をよく観察します。乾燥している場合には、水分をしっかり与えるようにします。このとき皮膚の角層の部分がしっかりとしていないと水分を十分に保つことが出来ないのでスキンケアも同時に行います。水分が逃げないように皮脂膜についても意識しましょう。汗をよくかくようになってきたら清潔に保つように心がけます。こまめに汗をふき皮膚表面で悪い細菌が増えないようにします。紫外線は3、4月から増え始めるため、日中の外出は極力控え、外出する場合は肌に優しい日焼け止めを使用するといいでしょう。ストレスを溜め込むと症状が悪化してしまうため、環境が変わってもリラックスできるような時間を作るようにしましょう。十分な睡眠は、ストレスを発散させ、お肌の新陳代謝を高めるので、夜10時以降はゆっくり休むようにしましょう。</p>
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    <title>アトピー性皮膚炎とかゆみ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shiomipharmacy.com/atopy/itching.html" />
    <id>tag:www.shiomipharmacy.com,2009:/atopy//4.53</id>

    <published>2009-04-25T22:08:24Z</published>
    <updated>2010-02-02T03:58:53Z</updated>

    <summary>様々な原因からかゆみは、起こり易い状態になっています。・アレルギー体質から免疫系が亢進状態にあること・バリア機能の低下から異物が侵入しやすい状態にあること・痒みの神経線維(C線維)が通常に比べ、角層部に近いところまで伸びていていることまた、ストレスは痒みの原因となるヒスタミンの血中量を増やすため痒みを引き起こします。運動、お酒、熱いお風呂などは体温の上昇により、かゆみを伝える速度が速くなるため感じやすくなります。</summary>
    <author>
        <name>しおみの杜</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiomipharmacy.com/atopy/">
        <![CDATA[<h4>1.かゆみの原因</h4>
<h5>～かゆみのメカニズムの異常～</h5>
<p>様々な原因からかゆみは、起こり易い状態になっています。・アレルギー体質から免疫系が亢進状態にあること・バリア機能の低下から異物が侵入しやすい状態にあること・痒みの神経線維(C線維)が通常に比べ、角層部に近いところまで伸びていていることまた、ストレスは痒みの原因となるヒスタミンの血中量を増やすため痒みを引き起こします。運動、お酒、熱いお風呂などは体温の上昇により、かゆみを伝える速度が速くなるため感じやすくなります。</p>
<h4>2.かゆみ対策</h4>
<h5>～外からの刺激を少なくする～</h5>
<p>皮膚の生理機能を高めキメの整った角層にし、水分を保持できるようにして乾燥を防ぎましょう。また、皮膚表面を覆いバリアの役目をしている皮脂膜を作り、皮膚の表面に存在する菌のバランスを整え、炎症・痒みの悪化を防ぐようにしましょう。 </p>
<h5>～痒い部分に刺激を与える～</h5>
<p>体温が上昇すると痒みを感じやすくなるため、痒い部分をローション湿布やアイスノンなどで冷やす方法もあります。また、お風呂は、身体が温かくならないように37～38℃のぬるめに設定しましょう。また、痒いときに軽めの刺激を与えると痒いという感覚を弱い痛みとして脳が意識するようになるため痒みが消えることがあります。 </p>
<h5>～爪を短く切る～</h5>
<p>引っ掻きによるダメージを最小限にします。また、爪の部分に細菌がつきやすく、掻くことによって、皮膚の細菌を増やす原因になります。</p>
<h5>～適度な湿度を保つ～</h5>
<p>湿度が低いと乾燥の原因になり、高すぎるダニ、カビが発生しやすくアレルゲンの原因となります。湿度は30～60％に保つようにしましょう。 </p>
<h4>3.かゆみの原因を考えること</h4>
<h5>～食生活～</h5>
<p>食生活を見直してみましょう。肉類や甘いもの、香辛料などは体に熱を生みやすく体温を上げてしまうので、食事の量とバランスを考えることが必要です。 </p>
<h5>～皮膚の生理機能の回復～</h5>
<p>掻いてもしっかりとした角層が出来上がれば、壊れにくくバリア機能が低下することも少なくなります。まずは、今の皮膚の状態を把握して、適切なスキンケアを行いましょう。</p>
<h5>～ストレス～</h5>
<p>アトピー性皮膚炎の痒みを我慢することは難しく、掻かないでいることは相当のストレスとなります。また、掻いたことで落ち込む必要もありません。掻いてリンパ液が出てきても、清潔にして皮膚表面の菌のバランスを保ち、皮脂膜を作れば炎症がひどくなることはありません。掻き壊したら、皮膚の構造は崩れてしまいますが、しっかりとスキンケアを始めましょう。皮膚は必ず生まれ変わります。 </p>]]>
        
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